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BtoB営業・マーケティングの高度化を実現する、データ基盤構築

顧客データ統合と活用までの道のりとは

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2022年3月に開催したセミナーをアーカイブでご覧いただけます。

パーソルグループ会社を統括するパーソルホールディングスでは、グループ各社に散らばる法人顧客データを統合し、「営業のDX」実現を目指しています。その統合基盤として用いられているのが「Treasure Data CDP」です。

統合データ基盤を構築し、どのような成果を上げたのか。当時の課題を振り返りながら、活用ステップとその後の成果について、パーソルホールディングスの久野敦子氏と、データ統合をサポートしたパーソルプロセス&テクノロジーの鈴木啓生氏にご紹介いただきました。

※PLAZMAに会員登録をいただくと、動画をご覧いただけます。

スピーカー

久野敦子

久野 敦子(ひさの あつこ)

パーソルホールディングス株式会社 / グループデジタル変革推進本部 データバリュー・デザイン部 セールス&マーケティング室 エキスパート

2004年、株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)に入社。 人材紹介や求人広告の営業を経て、2009年からは営業企画にて、法人顧客向け販促企画やインサイドセールス部隊の立ち上げ、新人研修などを担当。2012年に社内システム部門に異動後、様々な事業での業務システムのリプレイスを伴うBPRプロジェクトをPMとして推進。2020年より、パーソルホールディングス株式会社にてPMIや、統合法人データ基盤「DUKE」のPMを担当。

鈴木啓生

鈴木 啓生(すずき ひろき)

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社 / セールスマーケティング事業部 デジタルマーケティング統括部 データソリューション部データプラットフォーム第3グループ マネジャー

2014年株式会社インテリジェンスビジネスソリューションズ(現パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)に入社。デジタルマーケティング領域にてAdobe社やGoogle社のマーケティングツールを用いたコンサルティング業務に従事。2018年よりプロジェクトマネージャーとして、デジタルマーケティングにおける戦略策定支援やTreasure Dataを利用した基盤構築、運用支援を幅広い業界にて行っている。

トレジャーデータ株式会社

2011年に日本人がシリコンバレーにて設立。組織内に散在しているあらゆるデータを収集・統合・分析できるデータ基盤「Treasure Data CDP」を提供しています。デジタルマーケティングやDX(デジタルトランスフォーメション)の根幹をなすデータプラットフォームとして、すでに国内外400社以上の各業界のリーディングカンパニーに導入いただいています。
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