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ギャル電特選! COVID-19に立ち向かうテクノロジーの数々 (ゲスト : きょうこさん 第2回)

PLAZMA TALK #8|ギャル電 きょうこさん

Arm Treasure Dataでエバンジェリストを務める若原強が各界注目のゲストを招いて対談するシリーズ「PLAZMA TALK」。今回のゲストは、電子工作ギャルユニット「ギャル電」のメンバーきょうこさんです。今回はギャル × デジタルについて考えていきます。

本対談は3回に分けて配信いたします。

第2回は、「ギャル電特選!COVID-19に立ち向かうテクノロジーの数々」について伺います。
コロナ禍で急増した、マスクをDIYする人たちに注目するきょうこさん。ギャルとMakerの価値観が交差する「ギャル電」独自の視点で、最新テクノロジーのエキセントリックでエキストリームな事例を紹介します。

第1回目のトークはこちらから

Topics

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Arm Treasure Dataでエバンジェリストを務める若原強が各界注目のゲストを招いて対談するシリーズ「PLAZMA TALK」。今回のゲストは、電子工作ギャルユニット「ギャル電」のメンバーきょうこさんです。今回はギャル × デジタルについて考えていきます。

本対談は3回に分けて配信いたします。

第2回は、「ギャル電特選!COVID-19に立ち向かうテクノロジーの数々」について伺います。
コロナ禍で急増した、マスクをDIYする人たちに注目するきょうこさん。ギャルとMakerの価値観が交差する「ギャル電」独自の視点で、最新テクノロジーのエキセントリックでエキストリームな事例を紹介します。

第1回目のトークはこちらから

Topics

Makerムーブメント/マスクをクールに再構築/なんでもマスクフレーム/みんなが急にDIYマスクのことを考え始めた/マスクが広告枠に?/「コーデしやすさ」/ポジティブに立ち向かう/サイバーパンクの不良/スワロでデコったサニタイザーボトル/ニューロマンサー/ソーシャルディスタンスを視覚化/レーザーで半径2メートルの円を描く機械/「ソーシャルディスタンス矯正マシーン」/チュートリアルで面白いものは作れる

Kyoko: Gyaruden
Tsuyoshi Wakahara: Evangelist, Arm Treasure Data
Recording: 2020/04/17

※収録はオンラインにて行っています。一部背景に環境音が入っている箇所あります。ご了承ください。

若原 それでは、きょうこさんに、いろいろまた別のお話を伺っていきたいと思います。最近、きょうこさんがいろいろ調べられていることを事前に伺っていて、それが面白いなと思ったので伺いたいなと思いまして。

それは何かというと、テクノロジーが、今のCOVID-19の状況にどういうふうに立ち向かっていっているのか、みたいなテーマなんですね。

国や大企業がこういったテクノロジーやデータを使って、感染症拡大にどう対応していっているのか?という話はもちろん大事だと思う一方で、特に個人の方々が、自分達なりに工夫してテクノロジーを使ってこの状況をなんとか打破しよう、そんな中でも楽しみを見いだせないか?そういった取り組みを調べられているというお話を聞いて、すごく面白いなと思ったので、ぜひまた改めてご紹介いただきたいなと思っています。では、早速お願いしてもよろしいですか?

Makerムーブメント / マスクをクールに再構築

きょうこ はい。「メーカームーブメント」という、企業とかじゃなくて、自分たちでいろんなものを作ろう!というムーブメントの影響をギャル電は受けているので、そういうコミュニティの投稿とかを結構チェックして、こういうの面白いな、というのを自分なりにチェックしているんです。

方向性としては、今だと、3Dプリンターやレーザーカッターで防御用の、飛沫が飛ばないようにするバイザーとかだったり、マスクのDIYの情報が多かったりするかな、と思うんですけど、どちらかというと、ちゃんとしていないというか、あまり実用性が今は高くないもの、みたいなほうが私は結構好きで(笑)。

若原 逆に可能性を感じる、みたいな。

きょうこ そう。そこはあまり褒められない感じ、っていうのをピックしているっていう。まずは、DIYっていうよりイメージ、デザインの話になるんですが。

若原 これですね。(参考:everymask is a DIY face mask that uses a custom harness creating the perfect seal

きょうこ ちょっとクールな感じで、マスクを再構築したいぜ!っていう。多分、それはみんな、「今じゃねえ?」って言うと思うんですけど、この人は、このマスクのフレームを新しくデザインして、このフレームに対して密着度の高い顔のフレームを作ることで。

若原 なるほど。ここに布的なものを。

きょうこ 布なり、フィルターと、例えば不織布っていうか、キッチンペーパーとかをつけたらいいんじゃないっていう、新しい仕組みです。

なんでもマスクフレーム

若原 言葉で補足させていただくと、鼻の周りから顎の下をぐるっとぴったりフィットするようなフレームをハンガーとゴム紐で作ってらっしゃって、それさえあれば、布をフレームと顔の間に挟み込むだけで自分にフィットしたマスクなるっていう、そういうことですね。

きょうこ そう。なんでもマスクフレームということですね。

若原 これは、確かにかなり発想の転換な感じしますね。

きょうこ いろんなマスクを見た中でも、見たことなくて、それちょっとかっこいいね、みたいな。

若原 確かに。しかも、マスクを考えるときって自分の顔にどれだけフィットさせるかというのが一つポイントなのかなと思っていたんですけど、これだと完全に自分に合わせたものになりますもんね。

みんなが急にDIYマスクのことを考え始めた

きょうこ 今みんなが、DIYマスクのことを、こうやって作ったらいいんじゃね?みたいなのを急に考えているっていうのが面白いなと思って。マスクの形ってそんなに今まで考えなかったじゃないですか。

若原 確かにそうですね。マスクというと長方形状のものを顔に巻くということしか発想として出てこなかったですけど、フレームから作るっていうのがめちゃくちゃ新しいですね。

きょうこ フレームでやっていくであったりとか、あとは普通の立体マスクだったり、手作りの布系のマスクも、Tシャツみたいにメッセージ性の高いデザインにするとか、顔のマスクの部分もこれだけみんなマスクするんだったら、ファッションとして取り入れていくしかない、みたいな。

若原 表現の場になるってことですね。

きょうこ そういうのが急に、マスクな、みたいな。今までも、別にマスクのこと、そんなに考えなくてよかった人が、急にマスクにリソースぶっこむみたいな。そういうのが割と面白いんで、見てますね。

若原 面白いですね。マスクしたら、白い面が急に世の中に大量にあふれるわけですもんね。

きょうこ やっぱり、日本人は白いマスクに慣れているから、白じゃないマスクに対する違和感はあるけど、もともとマスクつける文化圏じゃなかった人が、「なんか、白マスク嫌だ」というところから、また違う感覚でスタートしているんです。それはまた、ちょっと違うデザインもいろいろ出ていて、面白いと思って。

マスクが広告枠に?

若原 マスクの外側を広告枠として売り出す人が出ても面白いですね。

きょうこ こういうオンラインのミーティングや対談が増えたら、背景とマスクは広告枠になるんじゃないんですかね。

若原 あり得ますよね。そこで上手いことマネタイズするみたいな話は出てきそうですけどね。

きょうこ マスクにマイクが内蔵されている配信用のマイクマスクとか。

若原 感染も防げて、配信もできる。

きょうこ 家の中にいるから感染も何もないんだけど、みたいな。私も、このマスクムーブメントに乗るっきゃない、って思って、私もおしゃれなマスクがほしいのでマスク作ったんですよ。

若原 本当ですか。今あるんですか?

きょうこ こういう。

若原 おお、かわいい。

「コーデしやすさ」/ ポジティブに立ち向かう

きょうこ ギャル服に合うマスクといったら、今までは、一律マスクの部分はフォトショップとかで言う透過面みたいな感じで、ここは考えないみたいなものだったんですけど、これからはマスク込みのコーデを考えなければという。

だから、今日黄色いTシャツなので、合わせるとしたらこれ。

若原 黄色と赤のタイダイ染めみたいな感じですか?

きょうこ これは、ハイビスカスですね。

若原 お花ですね、なるほど。確かに、黄色いシャツとコーディネートされてる。

きょうこ たまに食事会で外出すると、結構ぼちぼち手作りマスクの人がいて。

若原 増えてますか?

きょうこ 増えてますね。ちょっと娯楽が少ないので、外に出たとき、情報をむさぼるように見てしまうんです(笑)。人のおしゃれマスクとかめっちゃ気になるようになりました。

若原 でも、今マスクつけていただいたときのTシャツとのマッチ具合は結構衝撃でした。こういう考え方があるんだっていう。

きょうこ 服にコーデしやすいマスク。

若原 そういう風に、今の状況をポジティブに捉えられているというのはいいですよね。どうしたって気持ちがふさぎ込みがちになるので、こういうことでポジティブに立ち向かっていこうっていう考え方は、すごくいいなと思います。

サイバーパンクの不良 / スワロでデコったサニタイザーボトル

きょうこ あとは、これはインスタのイメージなんですけど。(参考:cybrmagazine@Instagram

若原 これも一応説明すると、マスクの写真なんですけど、人形がマスクをつけてるって写真なんですけど、ザ・サイバーパンクみたいな感じのニュアンスで。

きょうこ そうですね。このアカウントがサイバーパンクのイメージをポストしているアカウントで。なので、この画像が未来の不良ですね。

サイバーな、ごつい呼吸器が、フィルターが両方について、結構ガチめのフィルターマスクと、緑ってだけでビリー・アイリッシュにしましょうよっていうヒップホップ好きの人とかが好きそうな、スポーツウェアと未来感あるちょっとシュッとしたサイバーな服装の上に、ラッパーみたいなブリンブリンのネックレスかと思いきや、めっちゃスワロとかでデコったフルサイズのボトルですよね(笑)。

若原 この消毒の、アルコールのボトル・・(笑)。

きょうこ サニタイザーボトルを首から下げている(笑)。消毒液こんなに持っていたら、マスクが通貨になっているみたいな話なんですけど、消毒液も手に入りづらいんで、もう富の象徴ですよ!

若原 下げている消毒液のボトルの大きさで、また差がついちゃう。

きょうこ ボトルの大きさとか、アルコール含有量とか。

若原 あいつ80%超えているぜ、みたいな。

きょうこ 「お前のアルコールさ、なんかやってもヒヤッとしないから嘘じゃねえ?」みたいな。

若原 水じゃねえの?みたいな(笑)。

きょうこ そういうディスが、ラッパー界隈できっと「あいつ俺のサニタイザーのことディスりやがって!」っていうサニタイザーディスラップ。そういうのを、この1枚から勝手に想像するんですけどね。

ニューロマンサー

若原 この人のマスクもかっこいいですね。僕は世代的にガンダムっぽいなって思っちゃいました。ロボット的な感じもありますし。あと、話がずれるかもしれないですけど、左手は義手になっているってことですかね?金色に光って。

きょうこ そう!なので、みんなが大好きなというか、私が個人的に大好きなだけなんですけど、『ニューロマンサー』とか・・。そういうサイバーパンク小説の、身体をチューニングして。

若原 人体拡張ってやつですね。

きょうこ 人体を拡張していくストリートの不良の最新バージョンですね。サニタイズを繰り返す作業。

若原 この辺、ちょっとビビるどころのレベルじゃないですね、こんなのに出くわしちゃったら。

ソーシャルディスタンスを視覚化

きょうこ あとは、どちらかというとこれは、さっき二つ紹介したのは、この先状況が落ち着いたけど、病気というか疫病とか公衆衛生大事よな、って思ったアフターコロナ後の話かなと。

そのとき、みんながこういうスタイルに注目するんじゃないの?っていうところをピックしてたんです。今必要だけど、みんなは必要と思っていないかも、というので自分で作った系のもので言うと・・。
(参考:Social Distance Thing

若原 あ、これは僕、個人的にはきょうこさんのFacebookのポストで拝見したんですけど、「ソーシャルディスタンスシング」というやつなんですね。これ、解説いただいてもいいですか?

きょうこ 外に出たとき温度差があって、ソーシャルディスタンス大事だよと言われて。ネットや情報をよく見ている人は気にするかもしれないんですけど、スーパーとかでも、並ぶ間隔線が引かれたりとか。

若原 下にテープ貼ったりしているところ、出てきてましたね。

きょうこ 近寄らないでという。人同士は、これぐらい離れないとまずい感覚、あるじゃないですか。出始めというか2月とか、まだそんなに状況がひどくなかった頃って、ちょっとやりすぎだよ、ってみんな笑ったと思うんですよ。いまだにそれは、といっても無理でしょ?という感じで。

これ、結構ストレスに感じている人多いと思うんですね。お前近寄ってくるんじゃねえよ、みたいな。私も最初は、そこまでやるのか?ぐらいいぼーっとして見ていたんです。

でも、たまに外出して喋っている2人連れとかが、自分の半径2メートル以内に入ると、ちょっとキリッとするじゃないですか、知らない人とか。だから、それをDIYする方法が、基本的な雑な工作というか、今作ったみたいなやつがすごくよくて。棒で回転するもので、レーザーで絵を描けばいいっていう。

若原 要は、ソーシャルディスタンスを視覚化するっていうことですよね。

きょうこ そうですね。

レーザーで半径2メートルの円を描く機械
「ソーシャルディスタンス矯正マシーン」

きょうこ ソーシャルディスタンスを視覚化するために、頭の上2メートルの、自分を中心に半径2メートルの円が描けるように、パソコン用のファンや鏡とレーザーを使って、ファンがくるくる回るんだけども、そのファンに角度をつけた鏡をつけて、その鏡にレーザーを当てることで、自分の周りの半径2メートルの地面にレーザーが円を描いてくれるというものです。

若原 なるほど。これは自分を中心に、このレーザーポインターで常に円が描かれているから、歩いても円も一緒についてくるんですね。

きょうこ そう。一緒についてくるから、見たところ、この円には入るんじゃねえみたいな。

若原 僕は、ポジティブさがすごくいいなと思って。さっきも、きょうこさんおっしゃってましたけど、ソーシャルディスタンスって大事だけど、そういうことを気にしながら生活するのって大変だなってネガティブに捉えている人は少なくないと思うんですよね。

でもこういう風に、この可視化の仕方が面白いなというポジティブさによって、みんなソーシャルディスタンスをポジティブに受け入れられるようになっていく感じが、すごくいいなと思います。

きょうこ 出てきたときは、またー、みたいな感じが無きにしもあらずなんです。頭の上にずっと長い棒出しているわけだし。

若原 これ、背中か何かに突っ込んでて。

きょうこ 背中にくくってますね。でもスーパーでも、ソーシャルディスタンスをみんなが意識し始めたのって、床にちゃんとこの位置だよってラインが引かれるとすごくわかりやすかったりするじゃないですか。見えるとわかる。なので私は、これはありなのでは?っていう。

若原 全然ありですよね。しかも、スーパーの線の引き方より断然面白いというか。

きょうこ でも出始めは、新しいおしゃれとして、ちょっとつらいところはあると思うんですけど。

若原 おしゃれ観点だとつらい(笑)。

きょうこ つらいし、ドアをくぐるとき、ガン!とかなりがちだと思うんで。

若原 高さ制限が生まれちゃうと。

きょうこ 自分の身体を拡張したがゆえに、高さとか意識できないと思うけど、でも身体感覚って、ここから訓練していかなければいけないんだなっていうのをすごく思ったんです。

なので、もう一つ違う方向性のものだと、これは距離を表示するセンサーとブザーと液晶表示、このぐらい距離がありますよ、という液晶表示が一緒になったバッジサイズで、縦4cm、横6cm、それぐらいのバッジのサイズで身につける距離アラートみたいなものをKickstarter(キックスターター)で募集してる感じです。
(参考:Social Distancing Badge

若原 今、Kickstarter(キックスターター)で出資を募っているという状態ってことですね?

きょうこ そうですね。でも、もうちょっとで、最初見たとき全然集まってなかったけど、意外とみんなジワジワ重要になってきたみたいな。

若原 現時点での表示だと、残り3日なんですけど、ほぼほぼゴール達成という感じなんですかね。

きょうこ そうですね。結構ゴールに近いけど、ギリ危ないところだなって感じです。

若原 ちなみに、これは動作のイメージとしては、バッジを自分で身につけて歩いていて、ほかの人が近づいてきたら、ある程度の距離以下になるとブザーが鳴るみたいなイメージですか?

きょうこ そうですね。ただ、センサーの特性で、センサーがついているところから角度を広げて何度みたいなものではあるので、全面だけとか、ある一点だけとかなんですけど。

自分もそうなんですが、前に乗り出してしゃべる癖がある人とか、そういう人が、電流じゃないけど、わーっと盛り上がって人に近づいてブー!って音鳴ったら、「あ、ごめん」って気持ちになるじゃないですか。だから、これは防御というよりは、私の中では自分の中の身体感覚を矯正するため、これからのソーシャルディスタンス時代に。

若原 自分に対して気をつけようというのを意識づけするデバイス、みたいなイメージですね。

きょうこ そうですね。これからソーシャルディスタンスが基本マナーになってくると思うので、立派な、まともな社会人として、背筋を伸ばせみたいなのと同じで、ソーシャルディスタンス矯正マシーンとして。

若原 その解釈も最高ですね。

きょうこ お嬢様が頭に本を乗せて、「ピンとするのよ」みたいな、あの訓練のイメージですね。

若原 これをしばらくの期間身につけていると、それが自然に自分の振る舞いとして身についていくと。

きょうこ 身について、人は2メートル以上近寄って喋らなくなる。

若原 なるほど。でも面白いですよね、これがKickstarter(キックスターター)に出ていると。

きょうこ たぶん最初に出したレーザーの、2メートル半径を描くっていうのは、どちらかというと人に、というほうじゃないですか。人に対して警告を出すみたいな。

近寄らないでっていうやつなんだけど、こっちのほうが、距離センサーのほうがより自分がっていうほうで、私はその二つがアプローチ違くて面白いなと思っていて。

若原 確かにそうですね。対称的ですよね。

チュートリアルで面白いものは作れる

きょうこ 距離センサーのようなものって、電子工作としてArduinoっていう基盤で始めると、最初のチュートリアルで使うものなんですよ。センサーを使ってみよう、って。

このKickstarter(キックスターター)でやっているものは、もうちょっと小型化されて、ちゃんとディスプレイもついてて。

あとはセンサーも、安い距離センサーとかじゃなく、もうちょっといいセンサーなんです。なのでやろうと思えば、そんなに精度は高くないけど、チュートリアルのセンサーで、もともと落ちている、距離を図るってすごく一般的なものなので、車のバックの駐車用のセンサーとかのチュートリアルで簡単に作れるので、そういうのも面白いなと。

若原 作ろうと思えば、中心になる部分は割と簡単に作れるってことなんですね。

きょうこ そうですね。仕組みとしてはそんなに難しくない。精度を求めようとするとちょっとつらいんですけど。

若原 さっきの頭の上でぐるぐるレーザーポインターが回って円を描くってやつもそうでしたけど、こういう話を聞くと試してみたくなりますね。

きょうこ 自分で作ってみるっていうのが、さっきのマスクの多様性もそうなんですけど、今までそこにあまりリソースを割いていなかった人が急にそれを考えるっていうのがすごく面白いなと思っていて。

若原 確かに。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
第2回は以上です。いかがでしたか?
きょうこさんとの対談もいよいよ次回で最終回です。続きは、オンラインミーティング前にはバイブス調整が大切! (ゲスト : きょうこさん 第3回) をご覧下さい。

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トレジャーデータ株式会社

2011年に日本人がシリコンバレーにて設立。クラウド型データマネジメントソリューションを提供しています。日本では2013年から本格的に事業を展開し、デジタルマーケティングやデジタルトランスフォーメションの根幹をなすデータプラットフォームとして、すでに国内外400社以上の各業界のリーディングに導入いただいています。
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