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顧客との継続的な接点を生み出すために ~ 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の試み

CASE STUDY|損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
事業企画部 副長 矢木 智彦氏

生活者を対象としたビジネスの中には、消費生活財のように毎日のようにブランドと生活者の接触機会を創出することができるものもあれば、一度商品やサービスを契約するとその後の接触機会が激減するビジネスもある。生命保険、損害保険といった保険商品もそのひとつ。保険は“いざというとき”に役立つものであり、一度契約するとその次に企業と契約者が接点を持つのは“いざというとき”が実際に起きたとき、つまり保険金の請求・支払いが行われるときだ。

こうしたビジネス環境を打開し、企業と契約者の継続的な関係構築に挑戦しているのが、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命だ。具体的にどのような施策を行い、その中でデータをどのように活用しているのか。事業企画部の矢木智彦氏が「生命保険会社が仕掛けるO2O 施策と課題」と題した講演の中で紹介した。

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