ARTICLECASE STUDY

「この記事、あなたに刺さってますか?」を把握しメディアの価値を向上させる

Case Study|
グロッサム株式会社 デジタルマーケティング本部 / 執行役員 吉本 圭氏
グロッサム株式会社 事業開発本部 / 本部長 山﨑 陽平氏

Web上の記事がどのくらいの人にクリックされ、画面に表示されたのか、どこまで読まれたのかを知ることは難しくありません。しかし、「最後まで共感を持って読んでもらえたのか」までを分析するのは難しい課題です。その難問に取り組んでいるのが、グリーグループの一員として、メディアを訪れた読者の行動や属性情報を分析し、コンテンツや広告の最適化に取り組んでいるGlossom株式会社(以下、グロッサム)の「QUANT DMP」です。このツールを活用することでどのような情報が見えてくるのか。PLAZMA 一橋に登壇した同社の講演から探っていきます。

4000万以上のコンテンツを分析し、記事のマーケティング価値を検証

インターネット上にはさまざまなコンテンツがあふれている。それらの記事がどのくらい読まれているかはページビューによってある程度把握できるが、読者に本当に「刺さっているか」を把握することは難しい。この課題を解決しようとしているのがグロッサムのQUANT DMPだ。

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