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【11月26日開催】CDPデータ活用最前線!AIを活用した小売業での不正検知

〜株式会社ユナイテッドアローズでのTreasure Data、DataRobot 活用事例〜

トレジャーデータ株式会社、DataRobot Japan株式会社 共催セミナー

昨今、コロナ禍でECの利用が激増する中、ECでの不正被害も増加しています。
不正への対策は多層防御が鉄則であり、様々な対策を企業が取ろうとしているなか、不正アクセスの検知やモニタリングの手法は古典的なルールベースと人力で行われている現状はまだまだ少なくありません
一方で、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)に一元化して収集された大量のカスタマーデータとAIを活用した、より高度な不正検知も広がっています。
本ウェビナーでは株式会社ユナイテッドアローズでのTreasure Data CDPとDataRobotを活用したEC不正検知の事例とその元となる各プロダクトの紹介を行います。


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プログラム

オープニング・Treasure Data CDPのご紹介 | トレジャーデータ株式会社

オープニングトークとして、トレジャーデータの顧客データ基盤「Treasure Data CDP」について紹介します。

不正検知をデモで解説!DataRobotを使った不正検知のプロセスとは | DataRobot Japan株式会社

DataRobotはあらゆるレベルのユーザーがAIをビジネスで活用することを可能とするプラットフォームです。CDPなどに蓄積されたデータをDataRobotを使ってモデリングすることで、プログラミングなど一切必要なく高精度な不正検知や購買予測が可能になります。本セミナーではDataRobotを使った不正検知をデモンストレーションを含めて紹介します。

社内データを利用したEC不正購入対策 | 株式会社ユナイテッドアローズ

突如、自社ECで激増した不正購入。 限られたノウハウとリソースの中、僅か2か月という期間でデータロボットによる不正検知をリリースし、不正購入被害を1/10以下に抑えることに成功。 この事例をもとに、不正購入対策はもちろん、今後のデータ利活用の在り方に対して得られた知見をご紹介します。

開催概要

日時 2020年11月26日(木) 14:00-15:00
実施方法 オンラインセミナー形式での開催です。
詳しくはメールにてご案内します。
対象 マーケティング、IT部門、デジタル推進部門、経営企画部門に携わる方
主催 トレジャーデータ株式会社
共催 DataRobot Japan株式会社
ご連絡先 sdr-jp@treasure-data.com

スピーカー

  • 中井 秀
    中井 秀(なかい ひずる)

    株式会社ユナイテッドアローズ / 情報システム部 IT戦略デザインチーム リーダー

    百貨店、外資系商社を経て2015年株式会社ユナイテッドアローズ入社。 デジタルマーケティング領域においてデータ分析からCRM等のサービス設計まで幅広く携わる。 2018年より現職。社内のデータ基盤や利用環境の整備、それらの活用戦略の企画業務に従事している。

  • J野 高文
    中野 高文(なかの たかふみ)

    DataRobot Japan株式会社 / データサイエンティスト

    小売・マーケティングのスペシャリストとして、パーソナライズドマーケティングから需要予測まで様々なテーマでAIを活用し、企業のAI変革を推進。より多くの人がビジネスで機械学習を活用できるようDataRobotを使ったAIの民主化を推し進めている。元リターゲティングのリーディングカンパニーCriteoのデータサイエンスチームリード。JMAの研究会を初め、マーケティングや小売でのAI活用関連の講師・講演・寄稿多数。

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プライベートDMP市場動向レポート2020年

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