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HOW TO TD(User Engagement)Treasure Data User Engagement

施策実行時に必要な体制・リソースとは?

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カスタマーオンボーディングチームの溝川 晃央です。

「導入初期に特化したお客様へのプロジェクト伴走支援」という立ち位置で我々のチームが存在していますが、お客様の中にはIT部門主体で実装プロジェクトが進むケースも多々あり、そのような場合には往々としてプロジェクト終盤に「で、この後どうやって使ってゆくんだっけ?」という壁にぶつかることになります。

そこで、実装を終えた後、施策まで進むステップについて我々では下記のようにガイダンスをしています。



ここで必要な視座としては「協業体制」と「人材獲得」です。

  • 協業体制
  • 自社内のマーケティング部門、また更にマーケティング部門に寄り添っている支援会社(MA導入ベンダー、広告代理店 等)を施策伴走のパートナーとして早期に巻き込んでゆく

  • 人材獲得
  • マーケ部門では(当然ながら)CRMマーケティングができる人材の確保を、またIT部門ではトレジャーデータ運用にあたりトレジャーデータを使える人材(GUI、SQL、Python,Javascript)の確保をしてゆく

の2点が必須となります。

上記に記載されている内容は、一見すると至極当然に見えて「うちの会社に限っては」と思ってしまうケースがあると思いますが、実際に自社が置かれている環境をアセスメントしてみると、

  • 協業体制に相当の不足があり施策まで至っていない
  • 施策実装に向けて、必要な人材が確保できず困っている

というのが大なり小なり発見できるかと思います。
(逆の言い方をすると、上記に記載の体制、人材を安定的に確保できれば、100%インハウスでの運用も可能ということを意味しています)

既に導入済みの各社様におかれましても、いま一度施策実行に必要な条件を満たしているかをご確認いただけると幸いです。

溝川 晃央

Customer Onboardingチーム

2007年に中堅WEBメディアに入社。広告営業から新規事業開発、大手ポータルサイト各社とのアライアンスまで幅広く担当。その後、DSPベンダー数社にてDSP/DMP事業の立ち上げ、営業、アライアンスを担当。エンジニアと並走しての入札ロジックの改善、新規メニューの開発から、海外と連携しての新規プロダクトの輸入、Go-to-marketに従事。2017年よりセールスフォースにてDMP事業の立ち上げ、営業、導入企業へのコンサルティングを担当。2021年にトレジャーデータへ参画。導入期の伴走支援を行う「カスタマーオンボーディングチーム」に所属。

得意領域 : プロジェクトマネジメント、ロードマップ策定、施策設計、効果検証

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