HOW TO TD(User Engagement)Treasure Data User Engagement

2021年10月号リリースノートサマリー

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カスタマーエンゲージメントチームの関川 誠です。
先月から開始したリリースノート紹介ですが、今回は2021年9月のリリースノートからご紹介します。

カラム単位でアクセス権を管理「Column-level Access Control in Database BETA」

2021年9月現在、Treasure Data CDPではデータベース単位でのアクセス権管理となっていますが、これをカラム単位で制御できる機能のベータを開始しました。個人情報など制御したいカラムについて、あらかじめ注釈を設定、その注釈に関わるPolicyを設定することで管理が可能となります。

SFTPコネクタの最新版「SFTP (v2) Import Integration BETA」

ご要望の多かったOpen SSH 7.8の秘密鍵形式をサポートするSFTPコネクタのベータを開始しました。既存バージョンも提供していますが、将来的にこちらのバージョンに移行をしていく予定になっています。

Policy-based Database Permission BETA

Policy Based Permissionに統合されていなかったデータベースのアクセス権限管理を付加する機能のベータが開始されました。これまでDB個別にユーザのアクセス権を設定する必要がありました、Policyを作成、そこにユーザをアサインしていく方式がとれるようになります。

Hive 0.13廃止予定スケジュール更新

以前、こちらの記事でご案内したHive 0.13の廃止が、2022年4月15日予定となりました。あらためて移行をされていないお客様は、ご対応を進めていただければ幸いです。

連携関連サマリ

コネクタ関連のアナウンスをまとめてご紹介します。

GA(正式)リリース

ベータ開始

今後の予定(開発中の機能)

  • Azure Data Lake Import Integration BETA(再掲)
  • Migration from Treasure Data Console v4 to v5 for Audience Studio (現在ベータ中の新しいAudience Studioへの移行方法のドキュメントページをアップしました)

ご不明の点は担当のカスタマーサクセス、またはサポートまでお問い合わせください。

関川 誠

Customer Representativeチーム

1992年に日米合弁のコンピュータメーカに入社、その後、複数のIT企業で広報、マーケティングを担当。前職ではOSSに特化したSIベンチャーで、システム提案から開発、保守・運用までの管理を経験。この間にオンプレミスからクラウド・SaaSへの流れを体感。2015年、トレジャーデータに参画し、直販営業、パートナ営業を経て、2018年よりカスタマーサクセスを担当。現在は、金融、エレクトロニクス、流通、アドテク、メディアといった複数領域のお客様支援をパートナー様とも連携しながら推進。

得意領域 : データアライアンス、リソース管理

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