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LTV最大化を実現するリアル行動データの使い方|株式会社unerry

PLAZMA PARTNERS #4|株式会社unerry ビジネスアーキテクト 星 雄大氏

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PLAZMAイベントを一緒に盛り上げていただいているパートナーをご紹介する”PLAZMA PARTNERS”のコーナー。第4回目は「リアル行動データ」を活用したマーケティング支援をされている株式会社unerryです。
ビジネスアーキテクトの星 雄大さんから、マーケティングでLTVを最大化するための鍵や、リアル行動データを活用しLTV最大化を実現したファミリーレストランの事例などをお話しいただきました。

Topics

「リアル行動データ」を活用しマーケティング課題を解決するunerry/LTV最大化のキーワードは「顧客理解とタッチポイントの創出」/人流ビックデータを活用し、人の行動と社会をより良く変えていく/unerryが提供するサービスの4つの特徴/LTVを最大化したファミリーレストランの事例/提携や協力関係を広げながら、IoTで世界を変えていく

Recording: 2020/04/24
※収録はオンラインにて行っています。一部背景に環境音が入っていますがご了承ください。

動画コンテンツは、PLAZMA会員のみ、ご覧いただけます。

資料の完全版は動画コンテンツ内にて公開しております。

 

「リアル行動データ」を活用しマーケティング課題を解決するunerry

皆さんこんにちは。株式会社unerryで事業開発担当をしております星と申します。
私たちunerryは、人流ビッグデータは社会を変える力を持っていると考えています。昨今のCOVID-19の状況下において、人流から課題を提言し、それが各種メディアで情報発信され、政策立案者に届き、それを元に政策が立案されるといった高速PDCAサイクルが回っています。1日遅れれば手遅れになるこの事態にリアルタイムな人流ビックデータを提供し続けることが、まさに社会を変えていると考えています。
こうした社会を変える力を持つリアル行動データを活用し、企業様が抱える様々なマーケティング課題の解決に向け、日々ご支援させていただいております

LTV最大化のキーワードは「顧客理解とタッチポイントの創出」

資料:顧客理解とタッチポイント創出の連続性がLTV最大化の鍵

データを活用したマーケティングにおいて、LTVの最大化は非常に大きな指標であると考えています。LTVの最大化においては様々なアプローチが考えられますが、そのうちの一つとして、われわれは顧客理解とタッチポイントの創出がキーワードであると考えています。情報や通信の高度化によってカスタマージャーニーはますます複雑となってきています。同時に、OMOやアフターデジタルという言葉を皆さんよく耳にするように、その局面における顧客の状態に応じた接点の創出とアプローチが、ますます重要になっていることは言うまでもありません。顧客理解を絶えず行いながら、継続的にタッチポイントを創出し、アクションを継続していくことがLTV最大化の鍵と言えます。

では顧客理解をどう実現するかについてですが、私たちはリアルな動きが非常に重要になってくると考えています。一例として、企業にお勤めのとある女性の1日の動きを記載いたしました。朝、家を出てから出社する。そして帰宅前にスーパーに立ち寄る。何気ない1日ですが、1日の中のそれぞれの動きと紐づくデータを理解できたら、この女性の人物像がある程度見えてくると思います。顧客理解においては、自社サイト内の検索行動や、店頭の購買履歴といった特定の瞬間の行動だけではなくて、その前後や根底となる動きや、日常の行動を理解していくことが極めて重要であると考えています。

また、人の現在の状況やルーティン、つまり、今いる場所だったり、来店回数やよく行く場所といったものがわかってくると、タッチポイントも自然なかたちで生まれます。同時にカスタマーにとっても、自分のことを理解してくれているという実感が生まれて、LTVが高まっていく契機になるのではないでしょうか。

それでは人の動き、つまりリアル行動データの意義とはどのようなものなのでしょうか。結論としては、単なる人の動きだけではなくて、それがビッグデータとなり積み重なることで、人から店舗へ、店舗から店舗群へと理解の幅が広がることが言えます。これはなにも店舗という枠組みだけではなくて、地域、市区町村、あるいは都道府県といった地理的な枠組みでも見ることが可能です。

以上のように、人の動きを理解することで顧客理解が深まり、タッチポイントが創出され、局所と大局の双方の観点からマーケティングが可能になることで、LTVが最大化できると考えています。これが、LTV最大化に対する弊社の考え方となります。

人流ビックデータを活用し、人の行動と社会をより良く変えていく

資料:提供サービス

ここからは会社、サービスを紹介させていただきます。私たちunerryは人流ビックデータを活用して世界のあらゆるものをかしこくし、人の行動と社会をより良く変えていくことをミッションにしている企業です。ビーコンを中心としたIoTセンサーをあらゆる場所に設置し、そこから人の行動ビッグデータを蓄積し、AIで分析して情報発信を行うことで、生活者により良い行動をとってもらうことを目指しています

そうした人流ビックデータを保有する弊社の提供サービスについて説明します。マーケティング支援の基盤となるリアル行動ビッグデータの「Beacon Bank」というプラットフォームが、われわれの根幹になります。最大の強みは、150万個のビーコンと6000万ダウンロードの提携アプリを中心とした、国内最大級の超高密度の人流データ。そのほかにもID-POSなど各種データとも連携しながら分析を行っております。リアル行動ビッグデータを元に様々な角度から分析を行うだけでなく、課題を抽出し、弊社オリジナルの販促施策やCRMといったソリューションもご用意しております。

unerryが提供するサービスの4つの特徴

ここからは簡単に特徴を申し上げます。特徴は4点ございます。

1点目は、「高密度な人流ビッグデータ」です。ビーコンで取得できる位置情報の優位性としては、国内のどこにいるのかというところまで検知できることです。駅から駅までの比較的ダイナミックな屋外移動のデータはGPSで、それ以外の屋内を中心とした場所の位置情報データをビーコンで取得することで、網羅的に高密度な人流ビックデータを保有しているところが特徴となります。

2点目は、GPSやビーコンと反応するにはスマホアプリが必要となりますが、楽天やグノシー、クラシルなどといったいわゆるビッグアプリと提携を行っており、合計6000万ダウンロード規模の行動データを蓄積しています。このほかにも数多くのアプリと提携させていただいておりまして、今後も続々と提携を広げる予定となっています。1つ目の特徴にあったプラットフォームに登録されているビーコンの数と、こちらのアプリダウンロード数は右肩上がりで成長しておりまして、ますます多くの皆様にご利用、ご活用いただいております。

資料:各社保有のビーコンをシェアするオープンプラットフォーム

3点目は、屋内の行動を把握するビーコンを各社が個別に利用するのではなく、ビーコンをシェアする技術特許を持っておりまして、150万個の登録があることです。これは世界でも圧倒的に最大規模の数と認識しています。自社に来ているユーザーの位置情報だけではなく、その外で日常どういう行動をしているのか、というところまでわかるのが弊社のプラットフォーム、Beacon Bankの優位性であると考えています。

4点目は、データの多様な掛け合わせ、あるいは連携が可能ということです。例えば、ファーストパーティデータと突合することで、自社ユーザーのリアルな行動や自社店舗以外の動きがわかってきます。また、様々なサードパーティデータも含めたデータリクルーティングによって、分析や販促施策を一層高度化させることも可能です。オンラインだけでなくオフラインの行動データも含めたデータ連携、あるいは事業開発、そして自社のユーザーの解像度を高めたいといったお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒できればと思っています。

LTVを最大化したファミリーレストランの事例

行動情報を活用したLTV最大化の事例

弊社ならではのLTV最大化の事例を、簡単に紹介させていただきます。これはとあるファミリーレストランを例にとったものですが、まずはお店に来てもらうといった観点からスタートしています。弊社のオフライン行動ビッグデータを活用することで、例えば平日のカフェタイムには店舗の周りに移動中のサラリーマンとか、あるいは主婦層が多いといったことがわかってきます。その結果、彼女たちに対して「100メートル先のファミレスで、電源とWi-Fiがあって、ドリンクバーが180円」という大変お得な情報を、先程ご紹介した提携のスマホアプリからプッシュ配信で届けることが可能です。

それだけではなく、顧客を囲い込んでファンになってもらうステップとして、来店者をビーコンで検知し、アプリダウンロードを促進させるということも行います。これは提携アプリが複数あって、ビーコンネットワークがあるからこそできることだと思います。その上で、その後の行動パターンに応じたコンテンツやクーポンを提供し続けることで、LTVを高め続けることが可能です。

例えばビーコン反応によって最近来ていない人がわかったりするので、その人に対してご無沙汰クーポンを配信したり、かなり頻繁に来てくれている人限定でプレミアムクーポンを配信する、といった具合です。顧客理解、そしてタッチポイントの創出といったこうした連続性がLTV最大化に効いてくるデータの活用方法だと考えています。

提携や協力関係を広げながら、IoTで世界を変えていく

最後になりますが、ビーコンを中心としたIoTで世界を変えていくといったことをミッションにしている弊社は、業界のトップランナーとも提携しています。今後も提携や協力関係を広げていって深めることで、まだまだ世界はかしこくできると考えています。そしてなんといっても、企業様の売り上げを上げることが私たちの最大の価値です。私たちのサービスは、メーカー、小売り、あるいは商業施設、外食など、リアルの店舗や拠点に関係する多くの企業様からご利用いただいております

いわゆるwithコロナ・afterコロナのフェーズにおいて、自社としてどういう打ち手を取るのかということに、弊社の行動データは非常に密接に関わってくると考えております。例えばこのような状況下において、前年比との比較に依存した業績評価や、施策の立案というのはあまり意味をなさないと考えておりますし、運営を再開する店舗や、集客を行う店舗の選定においても、流動人口を把握することは非常に大切になってくると思います。昨今、話題となっている混雑や3密を回避することに関しても、人流データが必ず活きてくると思っています。小さいことからでも構いませんので、ぜひ皆様とご一緒頂ける機会をいただければ幸いです。

以上、世界に「うねり」を起こす株式会社unerry、そしてBeacon Bankのご紹介でした。

PLAZMAイベントを一緒に盛り上げていただいているパートナーをご紹介する”PLAZMA PARTNERS”のコーナー。第4回目は「リアル行動データ」を活用したマーケティング支援をされている株式会社unerryです。
ビジネスアーキテクトの星 雄大さんから、マーケティングでLTVを最大化するための鍵や、リアル行動データを活用しLTV最大化を実現したファミリーレストランの事例などをお話しいただきました。

Topics

「リアル行動データ」を活用しマーケティング課題を解決するunerry/LTV最大化のキーワードは「顧客理解とタッチポイントの創出」/人流ビックデータを活用し、人の行動と社会をより良く変えていく/unerryが提供するサービスの4つの特徴/LTVを最大化したファミリーレストランの事例/提携や協力関係を広げながら、IoTで世界を変えていく

Recording: 2020/04/24
※収録はオンラインにて行っています。一部背景に環境音が入っていますがご了承ください。

「リアル行動データ」を活用しマーケティング課題を解決するunerry

皆さんこんにちは。株式会社unerryで事業開発担当をしております星と申します。
私たちunerryは、人流ビッグデータは社会を変える力を持っていると考えています。昨今のCOVID-19の状況下において、人流から課題を提言し、それが各種メディアで情報発信され、政策立案者に届き、それを元に政策が立案されるといった高速PDCAサイクルが回っています。1日遅れれば手遅れになるこの事態にリアルタイムな人流ビックデータを提供し続けることが、まさに社会を変えていると考えています。
こうした社会を変える力を持つリアル行動データを活用し、企業様が抱える様々なマーケティング課題の解決に向け、日々ご支援させていただいております

LTV最大化のキーワードは「顧客理解とタッチポイントの創出」

資料:顧客理解とタッチポイント創出の連続性がLTV最大化の鍵

データを活用したマーケティングにおいて、LTVの最大化は非常に大きな指標であると考えています。LTVの最大化においては様々なアプローチが考えられますが、そのうちの一つとして、われわれは顧客理解とタッチポイントの創出がキーワードであると考えています。情報や通信の高度化によってカスタマージャーニーはますます複雑となってきています。同時に、OMOやアフターデジタルという言葉を皆さんよく耳にするように、その局面における顧客の状態に応じた接点の創出とアプローチが、ますます重要になっていることは言うまでもありません。顧客理解を絶えず行いながら、継続的にタッチポイントを創出し、アクションを継続していくことがLTV最大化の鍵と言えます。

では顧客理解をどう実現するかについてですが、私たちはリアルな動きが非常に重要になってくると考えています。一例として、企業にお勤めのとある女性の1日の動きを記載いたしました。朝、家を出てから出社する。そして帰宅前にスーパーに立ち寄る。何気ない1日ですが、1日の中のそれぞれの動きと紐づくデータを理解できたら、この女性の人物像がある程度見えてくると思います。顧客理解においては、自社サイト内の検索行動や、店頭の購買履歴といった特定の瞬間の行動だけではなくて、その前後や根底となる動きや、日常の行動を理解していくことが極めて重要であると考えています。

また、人の現在の状況やルーティン、つまり、今いる場所だったり、来店回数やよく行く場所といったものがわかってくると、タッチポイントも自然なかたちで生まれます。同時にカスタマーにとっても、自分のことを理解してくれているという実感が生まれて、LTVが高まっていく契機になるのではないでしょうか。

それでは人の動き、つまりリアル行動データの意義とはどのようなものなのでしょうか。結論としては、単なる人の動きだけではなくて、それがビッグデータとなり積み重なることで、人から店舗へ、店舗から店舗群へと理解の幅が広がることが言えます。これはなにも店舗という枠組みだけではなくて、地域、市区町村、あるいは都道府県といった地理的な枠組みでも見ることが可能です。

以上のように、人の動きを理解することで顧客理解が深まり、タッチポイントが創出され、局所と大局の双方の観点からマーケティングが可能になることで、LTVが最大化できると考えています。これが、LTV最大化に対する弊社の考え方となります。

人流ビックデータを活用し、人の行動と社会をより良く変えていく

資料:提供サービス

ここからは会社、サービスを紹介させていただきます。私たちunerryは人流ビックデータを活用して世界のあらゆるものをかしこくし、人の行動と社会をより良く変えていくことをミッションにしている企業です。ビーコンを中心としたIoTセンサーをあらゆる場所に設置し、そこから人の行動ビッグデータを蓄積し、AIで分析して情報発信を行うことで、生活者により良い行動をとってもらうことを目指しています

そうした人流ビックデータを保有する弊社の提供サービスについて説明します。マーケティング支援の基盤となるリアル行動ビッグデータの「Beacon Bank」というプラットフォームが、われわれの根幹になります。最大の強みは、150万個のビーコンと6000万ダウンロードの提携アプリを中心とした、国内最大級の超高密度の人流データ。そのほかにもID-POSなど各種データとも連携しながら分析を行っております。リアル行動ビッグデータを元に様々な角度から分析を行うだけでなく、課題を抽出し、弊社オリジナルの販促施策やCRMといったソリューションもご用意しております。

unerryが提供するサービスの4つの特徴

ここからは簡単に特徴を申し上げます。特徴は4点ございます。

1点目は、「高密度な人流ビッグデータ」です。ビーコンで取得できる位置情報の優位性としては、国内のどこにいるのかというところまで検知できることです。駅から駅までの比較的ダイナミックな屋外移動のデータはGPSで、それ以外の屋内を中心とした場所の位置情報データをビーコンで取得することで、網羅的に高密度な人流ビックデータを保有しているところが特徴となります。

2点目は、GPSやビーコンと反応するにはスマホアプリが必要となりますが、楽天やグノシー、クラシルなどといったいわゆるビッグアプリと提携を行っており、合計6000万ダウンロード規模の行動データを蓄積しています。このほかにも数多くのアプリと提携させていただいておりまして、今後も続々と提携を広げる予定となっています。1つ目の特徴にあったプラットフォームに登録されているビーコンの数と、こちらのアプリダウンロード数は右肩上がりで成長しておりまして、ますます多くの皆様にご利用、ご活用いただいております。

資料:各社保有のビーコンをシェアするオープンプラットフォーム

3点目は、屋内の行動を把握するビーコンを各社が個別に利用するのではなく、ビーコンをシェアする技術特許を持っておりまして、150万個の登録があることです。これは世界でも圧倒的に最大規模の数と認識しています。自社に来ているユーザーの位置情報だけではなく、その外で日常どういう行動をしているのか、というところまでわかるのが弊社のプラットフォーム、Beacon Bankの優位性であると考えています。

4点目は、データの多様な掛け合わせ、あるいは連携が可能ということです。例えば、ファーストパーティデータと突合することで、自社ユーザーのリアルな行動や自社店舗以外の動きがわかってきます。また、様々なサードパーティデータも含めたデータリクルーティングによって、分析や販促施策を一層高度化させることも可能です。オンラインだけでなくオフラインの行動データも含めたデータ連携、あるいは事業開発、そして自社のユーザーの解像度を高めたいといったお考えのお客様がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒できればと思っています。

LTVを最大化したファミリーレストランの事例

行動情報を活用したLTV最大化の事例

弊社ならではのLTV最大化の事例を、簡単に紹介させていただきます。これはとあるファミリーレストランを例にとったものですが、まずはお店に来てもらうといった観点からスタートしています。弊社のオフライン行動ビッグデータを活用することで、例えば平日のカフェタイムには店舗の周りに移動中のサラリーマンとか、あるいは主婦層が多いといったことがわかってきます。その結果、彼女たちに対して「100メートル先のファミレスで、電源とWi-Fiがあって、ドリンクバーが180円」という大変お得な情報を、先程ご紹介した提携のスマホアプリからプッシュ配信で届けることが可能です。

それだけではなく、顧客を囲い込んでファンになってもらうステップとして、来店者をビーコンで検知し、アプリダウンロードを促進させるということも行います。これは提携アプリが複数あって、ビーコンネットワークがあるからこそできることだと思います。その上で、その後の行動パターンに応じたコンテンツやクーポンを提供し続けることで、LTVを高め続けることが可能です。

例えばビーコン反応によって最近来ていない人がわかったりするので、その人に対してご無沙汰クーポンを配信したり、かなり頻繁に来てくれている人限定でプレミアムクーポンを配信する、といった具合です。顧客理解、そしてタッチポイントの創出といったこうした連続性がLTV最大化に効いてくるデータの活用方法だと考えています。

提携や協力関係を広げながら、IoTで世界を変えていく

最後になりますが、ビーコンを中心としたIoTで世界を変えていくといったことをミッションにしている弊社は、業界のトップランナーとも提携しています。今後も提携や協力関係を広げていって深めることで、まだまだ世界はかしこくできると考えています。そしてなんといっても、企業様の売り上げを上げることが私たちの最大の価値です。私たちのサービスは、メーカー、小売り、あるいは商業施設、外食など、リアルの店舗や拠点に関係する多くの企業様からご利用いただいております

いわゆるwithコロナ・afterコロナのフェーズにおいて、自社としてどういう打ち手を取るのかということに、弊社の行動データは非常に密接に関わってくると考えております。例えばこのような状況下において、前年比との比較に依存した業績評価や、施策の立案というのはあまり意味をなさないと考えておりますし、運営を再開する店舗や、集客を行う店舗の選定においても、流動人口を把握することは非常に大切になってくると思います。昨今、話題となっている混雑や3密を回避することに関しても、人流データが必ず活きてくると思っています。小さいことからでも構いませんので、ぜひ皆様とご一緒頂ける機会をいただければ幸いです。

以上、世界に「うねり」を起こす株式会社unerry、そしてBeacon Bankのご紹介でした。

トレジャーデータ株式会社

2011年に日本人がシリコンバレーにて設立。組織内に散在しているあらゆるデータを収集・統合・分析できるデータ基盤「Treasure Data CDP」を提供しています。デジタルマーケティングやDX(デジタルトランスフォーメション)の根幹をなすデータプラットフォームとして、すでに国内外400社以上の各業界のリーディングカンパニーに導入いただいています。
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