16:00〜 16:20
滋賀大学データサイエンス学部の挑戦 ~企業と連携し、学生に実践的なデータ分析教育を授ける~

滋賀大学 データサイエンティスト学部 教授
河本 薫

K-11

講演概要

滋賀大学は、2017年4月に、日本初となるデータサイエンス学部を開設した。その特徴の一つは、方法論だけでなく、それらを用いて価値創造できる人材を育成する点である。本講演では、企業と連携した価値創造教育プログラムについて紹介する。多くの企業に関心を持っていただき、協力いただける機会となれば有難い。

プロフィール

河本 薫
滋賀大学
データサイエンス学部教授 兼 データサイエンス教育研究センター副センター長
丸ノ内アナリティクス理事
元 大阪ガス(株)ビジネスアナリシスセンター所長

1991年、京都大学大学院工学研究科応用システム科学専攻修了。大阪ガスに入社。1998年から米国ローレンスバークレー国立研究所でエネルギー消費データ分析に従事。帰社後、大阪ガスにてデータ分析による業務改革を推進。2011年からデータ分析組織であるビジネスアナリシスセンターの所長を務め、大阪ガスにおいてデータ分析組織を定着させた。日経情報ストラテジーが選ぶ初代データサイエンス・オブ・ザ・イヤーを受賞。2018年4月より現職。大阪大学招聘教授を兼任。博士(工学、経済学)。著書に『会社を変える分析の力』(講談社現代新書)、『最強のデータ分析組織』(日経BP)など。NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演。

 
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