14:00〜 14:30
2030年の働き方から考える、デジタルアップデートの必要性

コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 所長
若原 強

K-3

講演概要

「働き方改革」という言葉が注目を集めるようになって久しい中、産・官・学それぞれが様々な取り組みを展開してきています。この流れの先に、ペーパーレス化や残業削減だけにとどまらない新しい働き方がどのように生まれ、その一方で既存の働き方はどのように消えゆく運命にあるのでしょう?近未来を見据えたとき、そこで主流となりうる働き方と、そこでテクノロジーが担いうる役割についてみなさまと考えてみたいと思います。

プロフィール

若原 強
コクヨ株式会社
ワークスタイル研究所 所長

コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 所長。東京大学大学院修了後、SIer、経営コンサルファーム、ブランドコンサルファームを経て2011年コクヨ株式会社入社。社内マーケティング改革、アジアフラッグシップショールーム構築、オフィスレイアウト自動化システム構築等、それまでのキャリアで培った「ビジネス×クリエイティブ×テクノロジー」というスキルの組合せにて幅広く活動。2016年より現職。新しい働き方・暮らし方の研究に従事しつつ、自分自身の働き方実験として複業で個人事業を立ち上げ、個人コンサルタントとしても活動中。外部講演も多数。

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