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三井住友銀行の事例に学ぶ、CDP活用術【11月24日開催】

金融機関におけるデジタルマーケティング基盤構築のノウハウ

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開催概要

本セミナーでは、三井住友銀行(SMBC)のCDP導入背景から、データ活用に至るまでのステップを赤裸々にお伝えします。

SMBCは、デジタルマーケティング基盤の中核製品として「Treasure Data CDP」を導入しています。SMBCの大内氏、鈴木氏をゲストに迎え、導入の背景にあった社内プロジェクト、当時の課題を深掘りしながら、導入後のデータ活用事例、顧客体験向上のための取り組みを紹介します。

また、CDP導入のパートナーとして参画した日本IBMが、マーケティングとIT双方の知見者としてCDP導入にあたりどの様な役割を担ったのか、お伝えします。

こんな方におすすめ!

  • 金融機関におけるデジタルマーケティング、データ基盤構築に興味がある方
  • CDPを導入して、どのようなデータ活用ができるのか知りたい方
  • マーケティング施策のワンパターン化、業務の煩雑化、施策後の効果測定にお悩みの方

プログラム

パーソナライズドマーケティングの実現に向けて/ CDP導入の背景と目指す姿 | 株式会社三井住友銀行

    • 銀行を取り巻く環境変化
    • 「デジタルマーケティング基盤」構築前の課題と導入後の姿
    • データ統合取り組み例

マーケティング高度化に向けた支援 | 日本アイ・ビー・エム株式会社

    • CDP導入に求められるケイパビリティ
    • データ統合課題における解決策
    • コンサルティング支援の3つの柱

セミナー概要

日時 2021年11月24日(水) 16:00-17:00
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実施方法 オンラインセミナーでの開催です。
詳しくは参加お申込みを頂いたのち、メールにてご案内します。
対象 マーケティング、IT部門、デジタル推進部門、経営企画部門に携わる方
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
トレジャーデータ株式会社
ご連絡先 sdr-jp@treasure-data.com

スピーカー

  • 大内 伸幸
    大内 伸幸(おおうち のぶゆき)

    株式会社三井住友銀行 / リテールIT戦略部 デジタル推進第三グループ長

    大学卒業後、2004年に三井住友銀行へ入行。企業オーナーや地権者等、主に富裕層向けのリテールビジネスを担当。2010年より現業務に従事。SFAの導入やCRMの企画・開発、デジタルマーケティング基盤の構築、データ利活用等、幅広くデジタル変革(DX)に関する業務を担っている。

  • 鈴木 満久
    鈴木 満久(すずき みつひさ)

    株式会社三井住友銀行 / リテールIT戦略部 デジタル戦略企画グループ 部長代理

    2017年に三井住友銀行へ中途入行。データ分析やTreasureData、MAツールを利用したデジタルマーケティング施策の実装業務を担当。

  • 麻生 剛
    麻生 剛(あそう つよし)

    日本アイ・ビー・エム株式会社 / マネージング・コンサルタント

    Web広告業界を経て、2017年IBM入社。 IT・マーケティングの知見を活かし、数多くのプロジェクトで マーケティングツール・システム導入をリード。 マーケティング構想策定からMarTechを駆使した業務設計および 運用定着化までEnd to Endの領域にわたり支援。

  • 関川 誠(
    関川 誠 (せきかわ まこと)

    トレジャーデータ株式会社 / カスタマーエンゲージメントチーム

    1992年に日米合弁のコンピュータメーカに入社、その後、複数のIT企業で広報、マーケティングを担当。前職ではOSSに特化したSIベンチャーで、システム提案から開発、保守・運用までの管理を経験。この間にオンプレミスからクラウド・SaaSへの流れを体感。 2015年、トレジャーデータに参画し、直販営業、パートナー営業を経て、2018年よりカスタマーサクセスを担当。現在は、金融、エレクトロニクス、流通、アドテク、メディアといった複数領域のお客様支援をパートナー様とも連携しながら推進。

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