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小売とメーカーのデータコラボで生まれる新たなビジネスの可能性

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フランスの小売最大手Carrefour(カルフール)は、データを活用したビジネスの創出を進めています。その一環として、消費財メーカーが、安全かつプライバシーに配慮した形で小売データへとアクセスできるエコシステムを創出するプロジェクトを開始しました。

カルフールのプロジェクトの詳細と、実現に向けて活用されているLiveRampのテクノロジーを、同社の鳥井 武志 氏が伝えました。

 

鳥井 武志

鳥井 武志 氏

LiveRamp Japan株式会社

日本営業責任者

2002年からインターネットビジネスに従事し、検索連動型広告最大手のオーバーチュアにて、ビジネスディベロップメント部門において主要パブリッシャーとのリスティング広告事業の拡大に寄与。Yahoo! JAPANによる買収後には、ディスプレイアドネットワーク事業ならびにアドエクスチェンジ事業も担当。その後、AudienceScience Japanを経た後、デバイス推定技術「AdTruth」の日本とアジア全体における事業責任者や、韓国最大のDSP/DMP企業Wider Planet Inc.の日本支社代表を経て、2019年よりLiveRamp Japanに日本営業責任者として参画。

※トレジャーデータ株式会社が主催した「PLAZMA 小売&アパレル」(2021年7月開催)での講演のアーカイブ動画です。

(時間:32分53秒)

 

トレジャーデータ株式会社

2011年に日本人がシリコンバレーにて設立。組織内に散在しているあらゆるデータを収集・統合・分析できるデータ基盤「Treasure Data CDP」を提供しています。デジタルマーケティングやDX(デジタルトランスフォーメション)の根幹をなすデータプラットフォームとして、すでに国内外400社以上の各業界のリーディングカンパニーに導入いただいています。
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