JDIアイデアソン参加規約

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この規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社ジャパンディスプレイ(以下「主催者」といいます)が開催する下記イベント(以下「本イベント」といいます)に参加する際に、本イベントに参加する方(以下「参加者」といいます)に遵守いただく事項を定めたものです。
本イベントに参加するにあたり、参加者は本規約に同意したものとみなされます。本規約に同意いただけない方は参加をご遠慮願います。

イベント名:[ Launch pad Creating Beyond アイデアソン ]

開催日時:[ 2018年12月4日(火)14:00-18:30 ]

開催場所:[ STAR RISE TOWER ]

    1. 1.【目的】本イベントは、参加者が多様な視点や知識を持ち寄って事業化アイデアを創出し、自らの技術等を提供し合い、具現化することにより、イノベーションを創出することを目的としています。
    2. 2.【本イベントの参加について】本イベントへの参加は参加者自身の責任で行ってください。参加者は自己の責任において体調管理等を行い、本イベント中でも体調不良等を感じた場合、直ちに参加を中止してください。参加者は、本イベントのスタッフの注意等に従うものとし、円滑な運営に協力するものとします。また、参加者が本イベントへの参加を継続するのが困難と主催者から判断された場合、当該参加者は本イベント中であっても参加を取りやめていただきます。
    3. 3.【提供素材について】本イベントのために主催者が用意するソフトウェア、データ、コンテツ、API 等(以下、「主催者の素材」といいます)に係る知的財産権等の一切の権利は 、主催者または第三者に留保されます。
      参加者は、本イベントの開催期間中、本イベントのためにのみ、主催者の素材を著作権法に基づき複製、翻案等の利用を行うことができるものとし、本イベントが終了後は主催者の事前の書面による承諾を得ない限り当該利用することはできないものとします。
    4. 4.【アイデアの発表】参加者は、本イベントにおいて、主催者の定める時間内に事業化アイデアを取り纏め、発表資料等を主催者に提出の上、発表するものとします。
    5. 5.【成果物の取扱い】参加者は、本イベントの中で参加者が新規に作成した文書、スケッチ、図面、3Dデータ、CGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、ハードウェアのプロトタイプその他一切のもの(アイデア、ノウハウ、コンセプト等を含むがこれらに限られない。以下「成果物」といいます)について、本イベント開催期間中に制作されるものであること、および参加者自身の制作による完全なオリジナル作品であることを主催者および他の参加者に保証するものとします。全ての参加者および主催者は、成果物および成果物に係る知的財産権等の一切の権利について、何らの制限を受けることなく、無償で、非独占的に、自由に利用し、また、第三者に利用させ、発展させることができるものとします。
    6. 6.【秘密情報の不開示】参加者は、自己の非公開を望む情報、著作物、発明、アイデア及び第三者から秘密保持義務を負っている情報については、本イベントにおいて開示しないものとします。本イベントにおいて参加者から開示されたアイデア等の情報は、公開情報として取り扱われるものとします。
    7. 7.【本イベントの撮影と公開】主催者は、本イベントの実施に際し、写真やビデオを撮影し、取材し、報道その他の商業上の目的のために撮影した写真または動画、取材した内容、発表された成果物を公開することができるものとします(新聞、雑誌、テレビ局、ウェブニュース等のメディアからの取材および当該取材に基づくメディアへの掲載許可を含むものとします)。参加者は、当該公開範囲に関し、口述の著作物等の著作権、肖像権、氏名表示等に関する著作権人格権を含むあらゆる権利の権利行使を放棄するものとします。
    8. 8.【権利侵害の禁止】参加者は、本イベントにおける成果物の創出活動において、法令及び公序良俗に違反せず、また第三者のノウハウまたは著作物をノウハウ所有者または著作権者等の許諾なく無断で活用または利用する等の、第三者の知的財産権を侵害する行為を行ってはならないものとします。
    9. 9.【個人情報の取扱い】参加者は、本イベントへの参加申し込み及び参加にあたって主催者に提供した各自の個人情報が、本イベントの開催、運営及びこれに関連する事項のために、または主催者が開催するイベント等をご案内するために、主催者または主催者の指定する第三者により処理、保存、および使用されることに同意するものとします。
    10. 10.【本イベント終了後の事業化フォロー】本イベントの終了後、主催者が優秀と認めたアイデアに関しては、参加者との間で概念検証、共同研究等による事業化に向けてのプロトタイプの開発等を継続して検討する場合があります。このとき、主催者と参加者は具体的な進め方や条件等について、誠実に協議するものとします。
    11. 11.【免責】主催者は、本イベントの実施過程において生じたネットワーク、電子機器、コンピュータ、ハードウェア、ソフトウェアの不具合、異常または不正アクセス等の第三者行為および参加者相互間のトラブル、会場内での怪我、病気や盗難等の財産上の損害等について、一切の補償の責任を負わないものとします。
    12. 12.【参加者の責任】参加者が、以上の各項の定めに違反し、主催者または他の参加者等の第三者に対し損害を与えた場合は、自らの責任と負担によりこれを解決し、主催者に対し何ら迷惑、負担をさせず、損害の賠償等を請求しないものとします。
    13. 13.【本規約の変更】主催者は、主催者において本イベントの目的のために必要と判断したときは、参加者への事前の予告無しに本規約の内容を変更することができるものとします。
    14. 14.【その他】本規約の効力、履行および解釈については、日本法に準拠するものとし、本イベントに関する訴訟については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。その他本イベントについて疑義や取決めのないことが生じたときは、主催者の決定をもって最終判断とします。

以上

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