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【2022年6月-7月】PLAZMA After 3rd Party Cookie vol.2 ~Cookie規制後のデータ活用とマーケティング~

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PLAZMAAfter 3rd Party Cookie vol.2

Cookie規制後のデータ活用とマーケティング

2022.6.1 – 7.29

いま、マーケターやCRM担当者は3つの大きな環境変化にさらされています。それは「3rd Party Cookieの利用規制」「IDFAの利用規制」そして「個人情報保護法の改正」です。
環境変化によって従来のマーケティング手法やノウハウが通用しなくなる中で、企業は何ができるのか/何をしなければならないのか。「PLAZMA After 3rd Party Cookie vol.2」ではテクノロジーから法律にいたるまで、最新の情報を幅広い角度でお届けします。

セッション・プログラム

Legal Matters

配信中

マーケターやCRM担当者が理解し、対応すべきプライバシー規制の要点

(59分50秒)2022年4月から全面施行される「改正個人情報保護法」に備え、マーケターやCRM担当者が対応すべきプライバシー規制の要点をお伝えします。 森・濱田松本法律事務所の田中浩之弁護士をゲストに迎え、実務においてよくある質問にお答えいただきながら、個別案件により対応が異なる「プロファイリング / スコアリング」「データクリーンルームの活用」についても、深堀りして伺います。
※2022年3月に開催した人気ウェビナーの再配信です。

田中 浩之 氏

森・濱田松本法律事務所

パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士

2007年弁護士登録、2013年ニューヨーク大学ロースクール修了、2013年Clayton Utz法律事務所で執務、2014年ニューヨーク州弁護士登録。日本及びグローバル(欧州GDPR・米国CCPA等)の平時・有事の個人情報/データ保護規制対応案件を数多く手掛けており、日本企業の実情を踏まえたリスク・ベースド・アプローチによる助言を心がけている。知的財産、ITに関する紛争案件も数多く手がける。『60分でわかる!改正個人情報保護法 超入門』(共著、技術評論社、2022年3月)、『令和2年改正個人情報保護法Q&A[第2版]』(共著、中央経済社、2022年1月)等著書多数

山森 康平

トレジャーデータ株式会社

事業開発・パートナーシップ担当執行役員

ドリームインキュベータにて主にエンターテイメント業界及びPEファンド向けのコンサルティング業務と自社の投資先向けのハンズオン支援に従事。2013年より投資先のアイペット損保へ出向、後に転籍をして社長室長に。2018年にマザーズ上場。アイペットではデジタルマーケティングを活用した販売チャネルシフト、RPA導入プロジェクト、代理店向け業務システム開発、金融庁との折衝窓口、投資業務等を担当した。2019年にトレジャーデータへ参画。

Legal Matters

配信中

クッキーレスソリューション活用に求められる法律対応(1) ~データクリーンルームや3rd Party Dataの健全な利活用に向けて~

(37分24秒)3rd Party Cookieの廃止に備えて、多くのクッキーレスソリューションがリリースされています。その中でも代表的な「データクリーンルーム」について、利用に際して法律側面で考慮すべき、遵守すべき事項と必要な対応や取得すべき顧客同意についてお話しします。

大井 哲也 氏

TMI総合法律事務所

パートナー弁護士

TMI総合法律事務所弁護士、TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング代表。2001年弁護士登録。クラウド、インターネット・インフラ/コンテンツ、SNS、アプリ・システム開発、アドテクノロジー、ビッグデータアナリティクス、IoT、AI、サイバー・セキュリティの各産業分野における実務を専門とし、ISMS認証機関公平性委員会委員長、社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)法律アドバイザー、経済産業省の情報セキュリティに関するタスクフォース委員を歴任する。

山森 康平

トレジャーデータ株式会社

事業開発・パートナーシップ担当執行役員

ドリームインキュベータにて主にエンターテイメント業界及びPEファンド向けのコンサルティング業務と自社の投資先向けのハンズオン支援に従事。2013年より投資先のアイペット損保へ出向、後に転籍をして社長室長に。2018年にマザーズ上場。アイペットではデジタルマーケティングを活用した販売チャネルシフト、RPA導入プロジェクト、代理店向け業務システム開発、金融庁との折衝窓口、投資業務等を担当した。2019年にトレジャーデータへ参画。

Data Clean Room

配信中

Data Clean Roomの現在地 -概要から活用事例まで-

(34分45秒)cookielessやデータ保護の動きが強まる中で、プライバシーに配慮したデータ活用が求められています。こうした潮流のなかで、柔軟かつセキュアなデータドリブンマーケティングを可能にするのがData Clean Roomです。このセッションでは、Data Clean Roomの概要、活用事例、そして今後の展望をご紹介します。

荒川 拓 氏

株式会社電通デジタル

プラットフォーム部門ソリューション戦略部ディレクター

2015年電通入社。Data Clean Roomをはじめとする各種データソリューションやプロダクト開発、プラットフォーマーとのアライアンス、統計モデルや機械学習を用いた分析/予測プロジェクトをリード。

岡田 将

トレジャーデータ株式会社

事業開発・パートナーシップ担当 本部長

NTTを経て、2001年博報堂に入社。営業としてブランド・マーケティング戦略、クリエイティブ、コンテンツ制作、メディアプランニング、セールスプロモーション、イベントPRといった領域を経験。 2011年Googleに入社。広告営業として、代理店とのアライアンスに従事した後、日用消費財広告主向け営業チームを統括。 2022年よりTreasure Dataに参画。データを活用した事業開発や企業アライアンス、開発したソリューションの営業促進を担当。

Post Cookie

配信中

本当のCookie規制がやってくる

(27分10秒)今年の通常国会では「改正電気通信事業法」が成立しました。改正法では「情報送信通信指令」に対して規制の網がかかります。このセッションでは、マーケターにとって馴染みのない法律用語を図表を使って読み解きます。そして当規制に対して打つべき手と、法案成立に先行し、既に対策を講じている企業の例を紹介します

宮崎 洋史 氏

株式会社DataSign

ビジネスディベロップメント担当

ソニー、ネット報道局、人材会社、自営業、Webコンサルファームを経て現職。マーケ、営業、事業開発畑を歩んできました。ソニーでは、お笑い芸人を起用して、電気屋さん向けの商品導入番組を制作。自営業時代は、グーグルでネット広告代理店向けトレーナーを担当。プレゼンで重視するのは「どう伝えるか」。MBTI指標は「ENFP」です。

Post Cookie

配信中

視座を上げよう!“経営課題”としてのプライバシー対応

(31分22秒)メールマガジンのタイトルで“Cookieless”や“ポストクッキー”、そして“改正個人情報保護法”といったキーワードを見ない日はありません。プライバシーポリシーの改定やデジタルタッチポイントでの施策見直しでご苦労された方も多いかと思います。そういった業務はもちろん大切ですが、それだけでは十分ではありません。プライバシー保護対応の本質とはなぜか?今後何をしていけばよいのかについてお話をさせていただきます。

渡邉 桂子 氏

株式会社ビーアイシーピー・データ

代表取締役

2004年IT系媒体社に入社。広告代理店、外資系アドテク企業、大手プラットフォーマーにおいて第三者配信、位置情報、クロスデバイスなど最先端テクノロジーを活用したソリューションの導入支援や商品開発、海外ソリューションのローカライズ、パートナーアライアンスなどを担当。 2018年12月に株式会社ビーアイシーピー・データ代表取締役に就任。第三者データ(勝手データ)活用を熱狂的に推進した過去を反省し、データプライバシーの重要を広める活動を行っている。

Post Cookie

配信中

ポストcookie時代における顧客理解を高めるデータ活用のポイントとは?

(24分08秒)ポストcookie時代では、これまでと比較して取得できるデータの種類が限られてきます。限られた自社データ”からどのようにすれば顧客理解を高めることができるのでしょうか? データマーケティング領域において第一線で活躍されている内野氏より、ポストcookie時代におけるデータ分析のポイントを、取組み事例をもとにご紹介いたします。

内野 明彦 氏

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社

アドバイザー データマーケター

ISID、電通、ネットイヤーグループ、ネットエイジなどで、数多くのIT/マーケティングプロジェクトに関わる。ウォルト・ディズニー・ジャパンにてEコマースの立ち上げに関わり、2006年よりオーリック・システムズの取締役としてアクセス解析の新規事業構築を担う。 2009年にコンフォート・マーケティングを創業。 2015年から個人で活動を開始し、データ活用からマーケティング改善を支援する「データマーケター」として多くの企業に対して戦略・分析・実行支援をおこなう。東京工業大学卒。

Post Cookie

配信中

AIによるポストCookie時代の安心・安全な消費者データ連携の取り組み

(29分23秒)深い消費者理解のためには、消費者の行動を複数サービス・企業間で横断的に分析することが必要です。しかし、これまで利用されてきたデータ連携手段は、様々な規制や消費者心理によって活用が困難になってきています。NECは幅広い領域でのお客様ご支援の知見と、長年のAI・機械学習研究の成果を活用し、まったく新しい安心・安全な消費者データ統合手段「ID-Sync」を開発しました。講演ではID-Syncの仕組みと、それによってより拡がるCDPの活用例についてご紹介いたします。

小山田 昌史 氏

日本電気株式会社

データサイエンス研究所 知識ベース学習研究グループ グループ長 / 主幹研究員

日本電気株式会社において2013年からデータマネジメント、自然言語処理、機械学習の研究に従事。デジタルマーケティング領域を得意とし、開発した独自の消費者行動分析アルゴリズムをメーカや小売など複数社に導入。現在は研究所においてデータ統合・自然言語処理領域の研究を推進しつつ、新規事業開発部門において研究所開発技術にもとづくNEC Data Enrichmentサービスの開発責任者を務める。

本橋 洋介 氏

日本電気株式会社

テクノロジーサービス部門 AI・アナリティクス事業統括部 上席データサイエンティスト

2006年NEC入社後、人工知能・知識科学・機械学習・データマイニング技術と分析ソリューションの研究開発に従事。 機械学習の実問題適用を専門としており、これまでに機械学習技術を用いた分析サービス・システムの導入について30社以上に対して実績あり。 AI技術やサービスの広報役としてビジネスカンファレンス等での講演を多数行うと共に、企業トップ層へのAI活用に関するコンサルティングを実施。

Post Cookie

配信中

ファーストパーティデータを最大有効活用したマーケティング戦略

(15分12秒)この数年間、広告主、パブリッシャーが取り組んでいる「サードパーティCookieやモバイル広告ID終焉後」のビジネスの維持と拡大に対して、ユーザーとの関係、プライバシーガイドラインを重要視した、「ファーストパーティデータの最大有効活用したマーケティング戦略」についてお話しさせていただきます。

今井 則幸 氏

LiveRamp Japan株式会社

Head of Partnerships

2010年に米Yahoo!社が提供していたRight Mediaに入社し、日本市場でのAd Exchangeビジネスの定着と拡大に尽力。その後MediaMath社をはじめグローバルの広告プラットフォームで日本市場のビジネス展開、デジタル戦略とソリューションの専門知識を培ってきました。2019年3月に現在のデータを安全かつ効果的に活用するためのデータ接続プラットフォームのLiveRamp JapanにHead of Partnershipとして入社。IDソリューションをパブリッシャー、テクノロジープラットフォームといったパートナーへの提供を担当。

Post Cookie

配信中

CDPを軸にしたオムニチャネル施策の自動化と包括的な同意管理

(30分38秒)企業のCX/マーケティング担当者は、ジャーニー全体で継続的にパーソナライズされた体験を設計する必要があります。本セッションでは、組織間の連携を強め、オムニチャネルで顧客一人ひとりに最適なコミュニケーションの計画と実行を簡易化・自動化し、包括的な同意管理を実現するTreasure Data CDPの新機能となるカスタマージャーニーオーケストレーションを支援する機能と同意管理プラットフォームを紹介いたします。

佐藤 純平

トレジャーデータ株式会社

エバンジェリスト

2001年、大手SIerに入社。IT基盤からミドルウェアの領域で営業担当、営業マネージャーとして数多くの大規模システムの導入を主導した後、役割を商品開発に移し海外のスタートアップのソリューション発掘と国内展開に向けてのスキームづくりに注力。その後、国内通信事業者のグループ会社に移り、新規事業の企画を担当。国内市場におけるビッグデータ活用の将来性を強く実感し、21年11月より現職に就く。

榎本 康孝

トレジャーデータ株式会社

シニアソリューションエンジニア

外資系ベンダーにてデータベース製品のテクニカルセールス職につき、様々な顧客の基幹系データベース基盤の提案、構築案件を経験。その後、DWHアプライアンス、クラウドデータサービスのテクニカルセールスとして、主に金融、小売流通顧客向け情報系分析プラットフォームの提案・導入テクニカルリードを担当。その後顧客データプラットフォーム(CDP)に関心を持ち、2021年4月より、トレジャーデータに参画。

Data Clean Room

配信中

Yahoo! JAPAN, LINEとトレジャーデータが考えるデータ活用の未来

プライバシー保護の機運の高まりから、改正個人情報保護法が施行され、またCookieやIDFAの利用が制限されつつある昨今、 デジタルマーケティングを取り巻くエコシステムが大きく変わりつつあります。この転換期に企業マーケティング担当者はどうあるべきか? 国内を代表する大手プラットフォームのYahoo! JAPANとLINEをゲストに迎え、3社が考えるデータ活用の未来についてご紹介させていただきます。

森岡 康一 氏

ヤフー株式会社

マーケティングソリューションズグループ 事業開発室 室長

2000年に関西学院大学法学部卒業後、インテリジェンス入社。2002年ヤフー入社、コンテンツプロデューサーとして主に求人、ヘルスケアを担当。2004年にヤフーとリクルートのジョイントベンチャーであるインディバル立ち上げに参画。 2010年Facebook Inc.に入社し、Facebook Japan副代表として日本市場でのFacebookの成長を進める。2013年KDDI入社、新規事業統括本部 新規ビジネス推進本部ビジネス統括部担当部長を経て、オープン領域における事業拡大推進の中核を担うため2015年に誕生したSupershipの代表取締役社長に就任。2018年10月より、Supership株式会社代表取締役会長、SupershipHD株式会社代表取締役社長を務める。2020年にヤフー入社、現在に至る。

宮本 裕樹 氏

LINE株式会社

マーケティングソリューションカンパニー カンパニーエグゼクティブ プランニング統括本部 本部長

Supership株式会社でアドプラットフォームの事業統括やデータを活用した事業開発に従事。 2020年にLINE株式会社に入社し、現在は運用型広告など法人向けサービスの事業企画やデータ戦略の推進を手掛ける。

岡田 将

トレジャーデータ株式会社

事業開発・パートナーシップ担当 本部長

NTTを経て、2001年博報堂に入社。営業としてブランド・マーケティング戦略、クリエイティブ、コンテンツ制作、メディアプランニング、セールスプロモーション、イベントPRといった領域を経験。 2011年Googleに入社。広告営業として、代理店とのアライアンスに従事した後、日用消費財広告主向け営業チームを統括。 2022年よりTreasure Dataに参画。データを活用した事業開発や企業アライアンス、開発したソリューションの営業促進を担当。

Data Clean Room

配信中

ポストCookie時代におけるAmazonのデータクリーンルームソリューションの活用

Amazonの広告ソリューションの中で、Amazon DSPの今後のプロダクト方針と、データクリーンルームソリューションであるAmazon Marketing Cloud(AMC)をご紹介し、ポストCookie時代におけるAmazon のアドテックプロダクトのご活用方法についてご紹介いたします。

中村 卓弘 氏

Amazon Ads Japan(アマゾンアドジャパン)

アドテックセールス事業本部 本部長

三井物産にてITビジネス、インフラ事業投資を経験後、国内アドテックベンチャーの経営企画部長、海外事業担当役員を経て、2019年にAmazon Ads Japanに入社。以来、Amazon Ads JPにおいて、Amazon DSP事業のパートナーシップ拡大、アドテックセールス事業(Amazon DSP、Sizmek、Amazon Marketing Cloud)を立ち上げに取り組み、現在主管。

Post Cookie

配信中

Unified ID 2.0が実現するアイデンティティの未来

Googleが3rd Party Cookieサポート終了を発表して以来、デジタル広告業界では様々なCookieレスのソリューションの発表が続いています。当社がイニシアイティブをとっている「Unified ID 2.0」もCookieレス時代を支えるソリューションの一つで、媒体社、広告主、テクノロジープロバイダーなどの業界のリーダーたちと協力し、より透明性の高いオープンインターネットのアイデンティティー基盤を構築するために開発が行われました。 本セッションではUnified ID2.0がなぜ透明性が高く、広告主やユーザーにとってもメリットをもたらすアイデンティティソリューションなのか、深掘りしわかりやすく解説します。

城間 恒斗 氏

The Trade Desk Japan株式会社

Data Partnerships ・Data Partnerships Director

大学卒業後、大手レコード会社のメディアプロモーションに携わり、エンターテインメントビジネスを本格的に学ぶため米国ロサンゼルスへ留学。帰国後はIT業界各社での経験を重ね、2015年よりTeads Japan株式会社の事業立ち上げに参画。パブリッシャーディビジョンを統括し、アウトストリーム広告のコンサルをはじめ純広告商品の開発やPMPのアライアンスに従事。 2021年1月にThe Trade Desk Japan株式会社にData Partnerships Directorとして入社。データ事業統括責任者として事業社とのデータパートナー戦略の立案・実行、及びUnified ID2.0の導入をリードする。 沖縄県出身。

山森 康平

トレジャーデータ株式会社

事業開発・パートナーシップ担当執行役員

ドリームインキュベータにて主にエンターテイメント業界及びPEファンド向けのコンサルティング業務と自社の投資先向けのハンズオン支援に従事。2013年より投資先のアイペット損保へ出向、後に転籍をして社長室長に。2018年にマザーズ上場。アイペットではデジタルマーケティングを活用した販売チャネルシフト、RPA導入プロジェクト、代理店向け業務システム開発、金融庁との折衝窓口、投資業務等を担当した。2019年にトレジャーデータへ参画。

Post Cookie

配信中

変化をし続ける3rd Party Cookie無き世界への対応

Chromeの3rd Party Cookieの規制まで約1年となり、3rd Party Cookieに依存しないマーケティング方法やメディアの収益化の手法(ポストCookie対応)を模索する企業も増えてきています。本セミナーではこの1年でのポストCookie対応の変化についてご紹介させていただき、今後のトレンドについてお話します。

簗島 亮次 氏

株式会社インティメート・マージャー

代表取締役社長

株式会社インティメート・マージャー 代表取締役社長。慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科を2010年首席で卒業。2013年、Googleのレイ・カーツワイル氏が2020年に起きると予測した「あらゆるデータがひとつに統合される」という革命を冠した株式会社インティメート・マージャーを創業し、2019年10月東証マザーズへ上場。2020年にはデータ活用領域のさらなる拡大を目指し、Fin Tech事業会社クレジットスコア株式会社や、Privacy Tech事業会社Priv Tech株式会社を設立。データサイエンティストというアカデミックな視点と経営者としてのビジネスの視点から、日本最大級を誇る約4.7億のオーディエンスデータを用いてさまざまな業界の課題解決を支援している。

Post Cookie

配信中

クッキー規制時代の1stPartyデータの重要性と外部データを用いた発展形

クッキー規制、改正個人情報など従来のマーケティング手法の変革期を迎えている中、1stPartyデータの整備と活用はマーケターにとって重要なテーマです。 本セッションでは、活用にあたってのプライバシー保護から、1stPartyデータの具体的な活用方法、その発展形としてクッキー規制に対応した3rdPartyデータの活用まで、具体例を交えて解説致します。

西橋 誠 氏

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

パートナービジネス本部 第四ソリューションコンサルティング部 マネージャー

2013年同社に入社し、コンシューマー向けサービス開発、デジタルマーケティングの提案、コンサルティング業務に従事。データ基盤構築ならびに1stPartyDataを活用したデジタルマーケティング施策の立案から運用までを支援している。

Post Cookie

6/28(火)公開予定Googleカレンダーに追加

Cookieレスな環境下でも事業拡大させる Zero Party Data 施策

昨今、消費者の広告慣れやCookie規制によるターゲティング精度の低下、デジタル広告施策での他社との差別化など、デジタル広告のグロースハックにおける課題は数多く存在します。 そのような課題を解決すべく、ZeroPartyDataを活用した新たなマーケティングアプローチをご紹介いたします。 広告に依存しない、ZeroPartyDataxコンテンツマーケティング戦略にご興味ある方はぜひご視聴下さい。

梅野 雅人 氏

Septeni Japan株式会社

データ事業本部 データインテグレーション部 エキスパート

総合広告代理店にて、オン・オフ統合マーケティングの経験、Septeni Japanにて、運用型広告のコンサルタントを経験し、マーケティング領域全般の知見を保有。現在はデータ事業本部に所属し、統計学・機械学習を活用した、CRMマーケティングや、デジタル広告におけるデータドリブンマーケティングをサポート。

Post Cookie

配信中

東名阪の人気ラジオ局がデータ統合!音声メディアの未来と展望 – (1)

「データ活用で進化するリスナーとのコミュニケーション」と題し、FMラジオ局J-WAVEが名古屋ZIP-FM、大阪FM802、FM COCOLOとともに推進する次世代の顧客コミュニケーション戦略・CCP(Customer Communication Platform)について、3社4局のデータ統合で生まれるシナジーや新しいリスナーコミュニケーションの構想について、(株)J-WAVEデジタル戦略局長の小向氏に伺う。

小向 国靖 氏

株式会社J-WAVE デジタル戦略局長

株式会社J-WAVE i 代表取締役社長

通信社でニュース配信のシステムエンジニアとして従事後、FM局J-WAVEに入社。編成部にて放送とWEBの連携企画を多数手掛ける。2006年にIT関連会社である株式会社J-WAVE i を設立し、2008年に同社の代表取締役に就任。J-WAVEだけでなく一般企業や自治体、公的機関のデジタル施策のコンサルティングと開発を手掛ける。

塚原 一喜

トレジャーデータ株式会社

カスタマーサクセス カスタマーオンボーディングチーム シニアコンサルタント

マーケティング・広告領域の専門出版社で、広告営業、イベント企画、Webメディアの広告商品開発に従事。広告主企業・テクノロジー企業・メディア企業・制作会社等、幅広いクライアントを担当。2017年トレジャーデータに入社し、カスタマーサクセスとしてメディア企業をメインに担当。メディア企業におけるデータ分析手法提案や、データを活用した広告商品設計などサポート。

Post Cookie

準備中

東名阪の人気ラジオ局がデータ統合!音声メディアの未来と展望 – (2)

東京J-WAVE、名古屋ZIP-FM、大阪FM802、FM COCOLO。それぞれの地域を代表する人気FMラジオ局のデータマーケティング担当者が語る「次世代の顧客コミュニケーション戦略・CCP(Customer Communication Platform)」を活用した音声×デジタル広告の最前線。

塩田 真人 氏

株式会社J-WAVE

デジタル戦略局マーケティング部長

1991年入社・営業局~制作局を経て2021年1月より現職。J-WAVEに於いてto B(広告主)、to C(リスナー)双方のマーケティングを担当。 J-WAVEが東京の未来を担うこどもたちとそれをサポートする大人世代を応援するプロジェクト「J-WAVEこどもみらいプロジェクト」もやってます。

久保田 康司 氏

株式会社 ZIP-FM

編成事業局 事業推進部長 兼 DX推進部長

1995年9月にZIP-FM 中途採用にて入社。 本社営業部~東京支社~編成制作部~東京支社~編成制作部の勤務を経て現在の編成事業局 事業推進部長 兼 DX推進部長を担当。事業推進部のリアルイベントとDX推進部でのデジタルを含めたBtoCビジネスを融合させ、今後のラジオ局が見据えるデータ活用を用いて推進していく事を企画中。 来年2023年開局30周年イヤーに向けWEB SITEの全面改修を行いリスナーとより一層のコミュニケーションがとれる仕組みを企画・検討中。

吉田 正人 氏

株式会社FM802

営業部・課長

Webサービスの企画・開発、ブランディング・広告・マーケティング戦略から、スタートアップ・経営コンサルなどを手がけ、株式会社FM802へ。入社後はデジタルセクションにてFM802・FM COCOLO両局に携わり、ラジオ放送やイベント、アート事業などのインフラから構築・運営をサポート。現在は営業セクションにて、スポットデスク・イベントデスクを担当すると共に、SFAの導入、DX化、データを活用したビジネスモデルの開発を担当。

塚原 一喜

トレジャーデータ株式会社

カスタマーサクセス カスタマーオンボーディングチーム シニアコンサルタント

マーケティング・広告領域の専門出版社で、広告営業、イベント企画、Webメディアの広告商品開発に従事。広告主企業・テクノロジー企業・メディア企業・制作会社等、幅広いクライアントを担当。2017年トレジャーデータに入社し、カスタマーサクセスとしてメディア企業をメインに担当。メディア企業におけるデータ分析手法提案や、データを活用した広告商品設計などサポート。

Post Cookie

配信中

クッキーレスと向き合うデジタルマーケティング戦略

(30分45秒)多くの人は、自分の興味・関心に合わせたカスタマイズされた体験を求めています。そうした「パーソナライズされた体験」はデータに支えられている一方で、昨今はCookieの取得や活用を制限する動きが加速し、データ活用のあり方が変化してきています。顧客の体験の質を損なわず、プライバシー保護とパーソナライゼーションを両立するFacebookの「コンバージョンAPI」の紹介とともに、コンバージョンAPIをTreasure Data CDPに連携していち早く活用した株式会社TSIホールディングスをゲストに迎え、活用前の課題、そして活用後の成果についてご紹介いただきます。
※2021年11月に開催した人気ウェビナーの再配信です。
※所属は撮影当時(2021年11月)のものです。

竹山 健司 氏

株式会社TSI

デジタルビジネス Div デジタルマーケティング Dept デジタルAD Section 長

2017年、TSI ECストラテジー入社。2021年3月、会社統合に伴い株式会社TSI所属。グループ会社(自社サイト含む)の各ブランドにおけるWEB広告領域の施策提案や実施の支援、及び、CDPを活用しデータ構築・分析・主に広告領域の施策提案・ターゲティング抽出・効果検証の実施に従事。

野本 翼 氏

Facebook Japan

Client Solutions Manager

インターネット広告代理店にてアカウントセールスを担当後、国内大手ECモールにてマーケティング職を経験。オンラインメディアへの広告出稿や、大手メディアとのパートナーアライアンスなどに携わる。2019年にFacebook Japanに参画し、現在は主にEコマースカテゴリーのクライアントを担当。

井澤 和秀 氏

Facebook APAC

アカウントマネージャー

国内広告代理店を経て2019年にFacebook APAC入社。EC、リテール業種を中心に担当し広告プロダクトの活用やアカウントサポートに従事。

小林 広紀

トレジャーデータ株式会社

マーケティングマネージャー

1999年、常陽銀行に入行し法人営業に従事。その後、スノーボードメーカーGentemstickの経営に株主として参画する。2008年よりビックカメラ経営企画部で計数管理業務や子会社設立に参画したのち、楽天にてECコンサルタントを経て、2016年にビックカメラに復籍。ビックカメラと東芝の合弁会社代表兼アップルソリューション事業部長を務める。企業間でのデータ連携を強く実感し、2018年4月より現職。

メッセージ

いま、マーケターやCRM担当者は3つの大きな環境変化にさらされています。それは「3rd Party Cookieの利用規制」「IDFAの利用規制」そして「個人情報保護法の改正」です。
環境変化によって従来のマーケティング手法やノウハウが通用しなくなる中で、企業は何ができるのか/何をしなければならないのか。「PLAZMA After 3rd Party Cookie vol.2」ではテクノロジーから法律にいたるまで、最新の情報を幅広い角度でお届けします。

トレジャーデータは、大規模データを扱うテクノロジー企業として、早い段階から個人情報の取扱いとデータ活用の実運用に関しての問題提起・情報提供を行ってきました。
昨年開催した「PLAZMA After 3rd Party Cookie vol.1」からのアップデートとしては、データクリーンルームに関する大手プラットフォーマーの情報が出揃ったことが挙げられます。CMP(Consent Management Platfrom)や共通IDサービスもこの1年間でより進化を遂げ、それに伴い広告代理店やCDP活用のサポートをするパートナー企業のサービスやノウハウも大幅に拡充されています。また法律面では、最新ガイドラインに準拠した対応方法も明らかになってきました。

「After 3rd Party Cookie」というテーマには技術的要素と法律的要素が強く結びつくため、企業がどのような対応を取るべきなのか非常にわかりにくい状況です。最先端の知見を持つ専門家の方々にご登壇いただき、複雑な課題への向き合い方をわかりやすくお伝えします。

Q&A

いつから視聴できますか?いつまで視聴できますか?

6月1日(水)より順次セミナー動画を公開いたします。ご都合のよいタイミングでご覧ください。7月29日(金)まで、すべての動画をご覧いただけます。

申し込みに締め切りはありますか?セッションごとに申し込みが必要ですか?

PLAZMA After 3rd Party Cookie vol.2へのお申込みは不要です。ただし、動画の視聴にはPLAZMA会員登録が必要です。

講演資料はもらえますか?

登壇者の方に許可をいただいてる講演は、ご視聴後のメールにてご案内を予定しております。

主催


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