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Geolocation Technology Networking PARK for Marketerに出展しました

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トレジャーデータでマーケティングを担当している堀内です。

1月23日、株式会社Geolocation Technology(以下Geolocation Technology)主催による「Networking PARK for Marketer」が開催されました(Nagatacho GRID)。当イベントは「IP Geolocationの新たな可能性がここに」をテーマに、Geolocation Technologyと連携パートナーのソリューション、事例の紹介とともに、最新のマーケティングサービスを集結させたネットワーキングイベントです。

トレジャーデータは既にGeolocation Technologyのサービスと連携しています(ShowcaseでのGeolocation Technologyライトニングトークの記事はこちら)。

今回はブースを出展するとともに、トレジャーデータでマーケティングを担当している中野 学が登壇し、「『TREASURE CDP』とGeolocationとの連携で生まれる効果」についてプレゼンテーションを行いました。

実運用者の視点から、「TREASURE CDP」の活用法をご紹介

中野は「『TREASURE CDP』の最大の強みは『柔軟』であること」とし、多様なデータに対応していること、絶えずアップデートを行い進化し続けるサービスであること、セキュリティの国際規格に準拠したセキュアなデータマネージメントソリューションであることを3つの優位性として挙げました。

また、オペレーション担当者の視点から、「TREASURE CDP」とGeolocation Technologyをはじめとするパートナーソリューションとの連携を行うことで、マーケティング施策に落とし込むための具体的なアイディアや、AIや機械学習のライブラリを使ってインサイトを得ること、BIツールとの連携でデータを可視化することなどをご提案。デジタル施策の一例として、インバウンド施策へのデータ活用のケース、車載器データから運転ログを取得しサービス開発に活用するケースをご紹介しました。

加えて、今回は中野が実業務で「TREASURE CDP」とGeolocation Technologyの提供する「どこどこJP」等のソリューションを活用して、どのようにリードを獲得し、SNS広告施策に反映させ、その効果測定を自動的に行っているかを、簡単にご提示しました。

トレジャーデータでは、実運用者の視点からどのようにして「TREASURE CDP」を活用するかという具体的なご紹介も可能です。機会がありましたらぜひお声がけいただければと思います。

会場はステージとブースの距離感が近く、活気に溢れていました。こちらはトレジャーデータブースの様子です。

当イベントでは株式会社Data Sign(以下Data Sign)の太田 祐一さんも登壇されました。

Data Signは「TREASURE DATA “PLAZMA”」の「Open Innovation Showcase」にも出展いただきます。データ活用の透明性確保と公正なデータ流通を実現することをミッションに掲げる、今注目のスタートアップ企業です。「TREASURE DATA “PLAZMA”」にお越しの際は是非ブースにお立ち寄りください!

今後もトレジャーデータは、連携パートナーのソリューションとともに、デジタルトランスフォーメーションを進めていきます。

トレジャーデータは2018年、デジタルマーケティングの祭典「TREASURE DATA “PLAZMA”」を開催します。「Network Showcase」の規模を拡大、デジタルマーケティングの最新トレンドを提供し、デジタルトランスフォーメーションを加速させるイベントです。2018年2月19日からスタートします。イベントサイトでプログラムの詳細を紹介しています。

トレジャーデータ株式会社

2011年に日本人がシリコンバレーにて設立。組織内に散在しているあらゆるデータを収集・統合・分析できるデータ基盤「Treasure Data CDP」を提供しています。デジタルマーケティングやDX(デジタルトランスフォーメション)の根幹をなすデータプラットフォームとして、すでに国内外400社以上の各業界のリーディングカンパニーに導入いただいています。
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