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「TREASURE DATA “PLAZMA”」の歩き方をご紹介

トレジャーデータでマーケティングを担当している堀内です。

2018年を通じて展開する「TREASURE DATA “PLAZMA”」。私たちは多彩なプログラム、セッションをキュレーションし、様々な切り口からデジタルアップデートのヒントを提供したいと考えています。いよいよ初日が迫ってきました。今回は盛りだくさんの内容でお送りする3日間のプログラムについてご紹介します。

基調講演はデジタルアップデートのコンパス

2月19日(月)。これから1年「TREASURE DATA “PLAZMA”」が目指すデジタルアップデートに向かうコンパスとして、基調講演を行います。

オープニングを務めていただくのは、数々の苦境に喘ぐ企業の事業再生を成功させてきた伊藤 嘉明氏。「ビジネス界の異端児が考える、予測不能(VUCA)時代の突破方法」と題して、急激な変化を続けるビジネス環境で今何が起きているか、その時代を生き抜くためにどのようなマインドセットが求められているかを熱く問いかける、必聴のセッションです。

「変化」は「TREASURE DATA “PLAZMA”」に共通するひとつのキーワードです。続けてのキーノートスピーチでは、変わり続ける製造業界からパイオニア株式会社 岩堀 耕史氏よりIoTを駆使しデジタルトランスフォーメーションを実践する取り組みを、日本銀行決済機構局 FinTechセンター長 河合 祐子氏より激烈なスピードで変容しているFinTechの海外事例を、変化のメタファーとしてお話いただきます。

デジタル化が加速し、拡大していく領域についても取り上げます。力石 武信氏からはテクノロジーの発展に伴う価値の変容とアート領域について、そしてAIとイノベーションがビジネスに与えるインパクトを、グローバルの視点で野田 耕平氏よりご紹介いただきます。

基調講演でトップランナーをお招きしてお伝えしたいこと。変化を恐れるのではなく柔軟なマインドセットのもと、来たるべきよりよい社会のためにデジタルトランスフォーメーションを加速させたい。それが「TREASURE DATA “PLAZMA”」のテーマであり、私たちが事業開始してから5年、クラウド型のデータプラットフォームを提供している私たちトレジャーデータが、感謝の気持ちのもとで社会に貢献できることであると信じています。

ちなみに、基調講演のプログラムの合間では、ちょっとした息抜きができる仕掛けもご用意しています。どうぞお楽しみください。

 

日本版オープンイノベーションのチャレンジ「Open Innovation Showcase」

デジタルトランスフォーメーションを進めるために、私たちは変化につよいしなやかなマインドをもって、オープンイノベーションをすすめることが不可欠だと思っています。

キーノートセッションが繰り広げられるJP Tower Hall&Conferenceでは、「Open Innovation Showcase」と銘打ってスタートアップ約40社のブースとライトニングトークを展開します(オーガナイザー:EGG JAPAN、eiicon、HEART CATCH、TECH PLAY、Treasure Data)。

キーノートセッションを受け、時代の変化に対するしなやかなマインドセットを携えたまま、新しいチャレンジを行っているスタートアップと繋がり、新たなイノベーションの種が芽生えるさまを感じていただきたいのです。ライトニングトークはHallにて終日行われます。「Open Innovation Showcase」は、フランスで開催される「Viva Technology」のインスパイアを日本版にカスタマイズした、オープンイノベーションのチャレンジでもあります。

 

最先端のマーケティングテクノロジーを一堂に「Showcase」

20日、21日は、デジタルマーケティング領域をメインに「Showcase」と「Case Study」を開催します。「Showcase」では、2日間丸の内ビルディング1階吹き抜けのマルキューブをジャック(ちょっと寒い)。2017年にトレジャーデータとして開催した2度の「TREASURE Network Showcase」を拡大し、トレジャーデータが連携しているテクノロジーパートナーが提供するマーケティングソリューションを一堂に会して、ライトニングトークをお送りします。最先端のマーケティングテクノロジーをキャッチアップするのにまたとない機会です。

トレジャーデータの特徴のひとつは連携パートナーと構築するエコシステムにあります。トレジャーデータとつながる世界のデジタルアップデートを体感していただければと思います。また、フクラシア丸の内オアゾ(15階)のオープンスペースに登壇企業のブースを展開します。興味をお持ちのテクノロジーソリューションについて、詳細を担当者に相談することが可能です。

 

現在進行系の先進デジタル活用事例「Case Study」

フクラシア丸の内オアゾの会議室C、Iでは「Case Study」セッションを。メーカー、リテール、メディア、プラットフォームの4領域で現在進行形の先進デジタル活用事例を一挙に公開します。デジタルテクノロジーを導入し、データを用いてお客さまをいかに理解するかという具体的な取り組みは、明日から自社のビジネスに活用できるヒントに溢れています。おすすめは、自ビジネスとは別領域の事例を聞いていただくこと。新たな発見、大いなる気づきがあるはずです。

事例に関しても「Showcase」と同様に、オープンスペースのパートナー企業ブース、またトレジャーデータのブースにお立ち寄りいただき、自社にどう適応させられるかご相談いただくことができます。ぜひ積極的にコミュニケーション、ネットワーキングを行っていただきたいと思います。私たちはそのネットワーク、コミュニティの拡がりこそが、デジタルトランスフォーメーションを推進すると信じています。

 

「TREASURE DATA “PLAZMA”」でデジタルの息吹を

キーノートで視野を広げマインドセットを刷新し、スタートアップのイノベーティブな挑戦を目の当たりにする初日。そして「Showcase」で先進テクノロジーパートナーが提供するマーケティングテクノロジーのライトニングトークをシャワーのように浴び、「Case Study」で実際のビジネスアイディアを獲得し、パートナーとのコミュニティ形成でデジタルアップデートに舵を切る。

それが、私たちが描く「TREASURE DATA “PLAZMA”」のストーリー、歩き方です。ぜひ足を運んでいただき、デジタルの息吹を体感していただければと思います。ご来場、お待ちしております!

 


トレジャーデータは2018年、デジタルマーケティングの祭典「TREASURE DATA “PLAZMA”」を開催します。「Network Showcase」の規模を拡大、デジタルマーケティングの最新トレンドを提供し、デジタルトランスフォーメーションを加速させるイベントです。2018年2月19日からスタート、いよいよセッションも埋まってきました。事前登録はおはやめに!

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