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デジタルマーケティングの勝利の方程式〜「勝ち組」企業の導入事例紹介〜 |Appier Japan株式会社

PLAZMA PARTNERS #5|Appier Japan株式会社
VP アドソリューション 松塚 展國氏
SVP エンタープライズソリューション 性全 悟史氏

PLAZMAイベントを一緒に盛り上げていただいているパートナーをご紹介する”PLAZMA PARTNERS”のコーナー。第5回目は、AIを軸としたソリューションを提供されているAppier Japan株式会社です。
VP アドソリューションの松塚 展國さん、SVP エンタープライズソリューションの性全 悟史さんから、Appierの提供するソリューションと国内外の導入事例についてお話しいただきました。

Topics

AI分野のリーダーとしての評価されているAppier/アカデミックなメンバーによる強力な技術チーム/Appierの提供するソリューション/データサイエンスプラットフォーム「AIXON(アイソン)」/カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「AIQUA(アイコア)」/Appierのソリューションを導入した事例/事例1:株式会社USEN Media様/事例2:株式会社ライフル様/事例3:株式会社プロト様/事例4:台湾の化粧品メーカーNeogence/事例5:大手保険会社様/成功するマーケティングの図式

Recording: 2020/04/22
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松塚 皆さんこんにちは。Appierの松塚と申します。私はAppier Japanにおいて広告ソリューションの統括をしております。今日は「デジタルマーケティングの勝利の方程式」と題しまして、デジタルマーケティングに携わる勝ち組企業の導入事例に関してご紹介させていただきます。Appierの概要に関しては私から、そしてより具体的な中身に関してはエンタープライズソリューションの統括である性全(しょうぜん)からご説明させていただきます。

AI分野のリーダーとしての評価されているAppier

資料:AI分野のリーダーとして評価

松塚 まさに今、様々な企業がデータ活用によって経営課題の解決にチャレンジしているフェーズにあると思っております。Appierは、AI搭載のプラットフォームを提供して、その活動を支援していく。そのようなテクノロジー企業でございます。

我々Appierは、AI分野のリーダーとして様々な方面から評価をいただいております。例えば『Fortune』誌では、AI革命をリードする50社のうちの一つとしてAppierを挙げていただいております。

一方で、投資家の方々からも多大なる期待をいただいております。資金調達に関して言うと、現在1億6,200万ドルをシリーズAからシリーズDを通して調達しております。ポイントになるのは、様々な国の代表的なインベスターの方々から資金調達をしていること。例えば一番左上のSequoia。これはGoogleの初期のインベスターとして世界的に有名な会社ですが、そこからも調達をしています。日本でいうとジャフコ、ソフトバンクグループ、そしてLINEからも資金を調達しております。

アカデミックなメンバーによる強力な技術が強み

松塚 そんな我々の一番のポイントは、強力な技術チームだと自負しております。エンジニアの80%がAI、もしくはビッグデータ領域に関するドクター、もしくはマスターの取得者です。そんなエンジニアたちが、様々なジャーナルおよび刊行物において300以上の執筆を行っております。

ユニークなポイントは、世界的なデータマイニングコンテストであるKDDカップにおいて、6度チャンピオンをとっていること。強力な技術チームを引っ張っているのが、4人のメンバーでして、例えばシュアンテン・リン。彼はマシンラーニングの教科書の執筆であったり、この領域に関する約100の論文を投稿していたりと、とてもアカデミックな人物です。左から2番目のミン・スン。彼はもともと清華大学のAI領域に関する准教授で、実ビジネスとデータをかけ合わせて、より深い領域に入っていきたいという視座を持ってAppierにジョインしました。チャールズ・エン、彼はIBMをはじめ、15年以上にわたるデータサイエンティスト領域のトップランナーで、彼もより深くAIに関わりたいという目的の下、Appierにジョインしております。ソウドウ・リンはもともと台湾大学の教授で、彼とシュアンテン・リンがKDDチャンピオンシップ、世界的なデータマイニングコンテストの6回の優勝の立役者です。

企業でありながらこのように非常に学術的なメンバーが揃っており、企業の中で研究、そして実ビジネスの適用、そしてまた研究に戻るというサイクルを回しているのが我々のユニークなポイントです。

実績としては、現在我々はデジタルマーケティング領域にフォーカスしており、アジア12カ国14拠点において、既に1,000社以上の企業に採用いただいております。日本でも多数の企業にご利用いただいています。

Appierの提供するソリューション

資料:Appierのソリューション

我々は、AIを軸として主に4つのソリューションを今提供しております。そしてそのソリューションによってデジタルマーケティングの川上から川下まで、全て支援できる体制が整っております。広告ソリューションである「CrossX」。企業の顧客とのエンゲージメントを深めていくソリューションである「AIQUA」。そして、コンバージョンのタイミングで躊躇しているユーザーだけを特定して、その方々を後押しするようなソリューションである「AIDEAL」。「AIXON」は、企業のデータを予測、エンリッチメント、そしてセグメントをし、様々なプラットフォームと連携して、打ち手の多様化を実現するプラットフォームです。今日はその中でもAppierのエンタープライズ向けのソリューションである「AIQUA」「AIXON」に関して具体的な製品、事例のご紹介を性全からさせていただきます。

データサイエンスプラットフォーム「AIXON(アイソン)」

資料:AIXON(アイソン)の特長

性全 まずAIXONというソリューションについて簡単にご紹介いたします。AIXONは一言で言うと、データサイエンスプラットフォームです。お客様がお持ちの自社のオウンドデータ、アプリやWEBやCRMに入っているデータと、弊社が持っている外部データと合わせて、AIモデルを利用した予測、データ分析やエンリッチされたセグメンテーションを行います。当然ここで「Appierの外部データとはどんなものだろう?」という疑問がわくかと思います。実は、Appierは広告代理店として「CrossX」というデジタル広告の販売も行っております。それが弊社の強みです。日本国内で9,600万以上のユニーククロスデバイス情報や興味、関心データを保有していますので、そのデータの「ボリューム」と「質」でお客様のデータベースをAI解析して高めていきます。

カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「AIQUA(アイコア)」

資料:AIQUA(アイコア)の特長

性全 続いてAIQUAというソリューションについて簡単にご紹介いたします。
AIQUAはカスタマーエンゲージメントプラットフォームおよびマーケティングオートメーションソリューションです。特徴としては、サイトやアプリ内だけではなく、ユーザーのサイト外の関心マッピングを活用して、アプリ、サイト内、LINEで、より適切な動画やカルーセルのようなリッチコンテンツを、適切なタイミングで配信し、お客様とより高いエンゲージメントが可能です。

Appierのソリューションを導入した事例

実際の導入事例からその活用の仕方を、国内3つと海外2つピックアップしてご紹介いたします。まずは国内最大級となる料理人のグルメメディアサイト「ヒトサラ」を運営する株式会社USEN Media様。そして日本最大級の不動産、住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ」を運営する株式会社ライフル様。また国内ナンバー1の車ポータルサイト「グーネット」を運営する株式会社プロトコーポレーション様も弊社のソリューションをご活用いただいております。

事例1:株式会社USEN Media様

お客様の目指したゴールはコンバージョンの増加だけではなく、媒体の価値も同時に上げていきたいというものでした。弊社のサービスとしては、カスタマーエンゲージメントプラットフォームのAIQUAをはじめ、現在はAIXONも導入していただいております。ヒトサラは現在7年目になるグルメメディアで、月間ユニークPV数は1億あり、2000万UUです。単に店舗情報をカタログにしたグルメサイトではなく、プロの料理人のフォーカスしたグルメメディアとして、編集チームが取材をし、書き起こすコンテンツにも定評があります。

「ヒトサラ」のゴールは、契約飲食店からの掲載料、予約手数料といった売り上げに加えて、掲載店舗数の増加です。つまり売り上げを上げることと、一般のグルメサイトや検索エンジンとはひと味違う価値を付加して、トラフィックやUU数を増やすことが大事です。そこで独自で分析したインサイトやセグメントに基づく配信から、AIを活用して自社のプラットフォーム以外での履歴行動までも加味し、精度の高いアプローチができるということで、AIQUAの導入をいただきました。AIQUAのWEBプッシュ通知も半年間で開封率が最高36%となり、サイトのPVも大幅に増えています。加えて、PCやスマホ、タブレットなどデバイスをまたいだユーザーの紐付けができるAIXONと組み合わせることでもっと効率を上げていきたいと思っています。

事例2:株式会社ライフル様

続きまして、株式会社ライフル様の事例のご紹介です。導入いただいたのは弊社のAIXONというソリューションになります。グループデータ戦略部のDMP事業において、データ分析の効率化および精度向上のために弊社のAIデータサイエンスプラットフォームであるAIXONを導入いただきました。導入当時はちょうど株式会社ネクストから株式会社ライフルに社名を変更していたライフル様は、その際に「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ」というスローガンを掲げたそうです。住まいや暮らしに関するライフデータを統合し、新たな価値を創出することがゴールで、蓄積した膨大なデータを効率的に活用するためにAIツールを導入されました。

その使われ方には二つの柱がありました。一つはターゲティング、もう一つは労働生産性の向上です。サイトには膨大な数のお客様が訪れるわけですが、コンバージョン率はわずかです。では残りのデータはどう活用するか。そこが解決すべき大きな課題でした。ここでAIXONを広告配信にご活用いただき、PDCAサイクルを回す時間を短縮し、さらにコンバージョン率改善に寄与しました。当時の実績としてはPCで約2倍、スマートフォンで3倍以上のコンバージョン率を達成したそうです。

事例3:株式会社プロト様

続きまして、プロト様のユースケースです。自社での構築に4カ月以上かかっていた来店予約、見積もり、電話の問い合わせを活用したユーザーのスコアリングシステム。それと同じレベルでのオーディエンスセグメントが、AIXONでは1カ月未満で完成するという、劇的な行程の短縮化に成功しています

事例4:台湾の化粧品メーカーNeogence

次は海外の事例を紹介いたします。Neogenceは台湾の化粧品メーカーです。NeogenceはAIXONの外部データを、製品およびマーケティング戦略にうまく活用しました。まずはAIXONを活用して、多くのお客様が地球環境について強い関心を持っていることに気づきました。それをブランディングやマーケティングにどうやって活用するかに際し、ビーチクリーンなどのイベントを始めて、多くのお客様のブランド認知度を上げることができました。そして、サンゴ礁に優しい日焼け止めの新製品開発もすることができました。

事例5:大手保険会社様

最後は、大手保険会社のテレマーケティングのコンバージョンの事例です。ここはAIXONにオフラインのIDをオンボードして、まずデータを統合しました。そしてAIモデルによってユーザーの興味や保険を購入する可能性のあるユーザーを見つけ出し、またそのユーザーリストをCRMシステムにエクスポートで戻します。そこからAIXONからのインサイトを活用したスクリプトによるテレマーケティングキャンペーンを始めました。通常のテレマーケティングのキャンペーンと比べると、コンバージョン率が50パーセント以上も向上しました

成功するマーケティングの図式

資料:成功するマーケティングの図式

「成功するマーケティングの図式」のまとめです。まずはAIによるデータドリブンマーケティングを行うこと。そしてデータサイエンティストがいなくても、AppierのAI分析や予測モデルを活用すること。Appierの外部データと社内のデータを加えて、お客様のエンゲージメントをより速く、正確に高めることを実施する。「データドリブンマーケティングならAppier」。こちらはぜひ持ち帰っていただければ幸いです。
導入事例はAppierのサイトでご覧いただけます。

PLAZMAイベントを一緒に盛り上げていただいているパートナーをご紹介する”PLAZMA PARTNERS”のコーナー。第5回目は、AIを軸としたソリューションを提供されているAppier Japan株式会社です。
VP アドソリューションの松塚 展國さん、SVP エンタープライズソリューションの性全 悟史さんから、Appierの提供するソリューションと国内外の導入事例についてお話しいただきました。

Topics

AI分野のリーダーとしての評価されているAppier/アカデミックなメンバーによる強力な技術チーム/Appierの提供するソリューション/データサイエンスプラットフォーム「AIXON(アイソン)」/カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「AIQUA(アイコア)」/Appierのソリューションを導入した事例/事例1:株式会社USEN Media様/事例2:株式会社ライフル様/事例3:株式会社プロト様/事例4:台湾の化粧品メーカーNeogence/事例5:大手保険会社様/成功するマーケティングの図式

Recording: 2020/04/22
※収録はオンラインにて行っています。一部背景に環境音が入っていますがご了承ください。

松塚 皆さんこんにちは。Appierの松塚と申します。私はAppier Japanにおいて広告ソリューションの統括をしております。今日は「デジタルマーケティングの勝利の方程式」と題しまして、デジタルマーケティングに携わる勝ち組企業の導入事例に関してご紹介させていただきます。Appierの概要に関しては私から、そしてより具体的な中身に関してはエンタープライズソリューションの統括である性全(しょうぜん)からご説明させていただきます。

AI分野のリーダーとしての評価されているAppier

資料:AI分野のリーダーとして評価

松塚 まさに今、様々な企業がデータ活用によって経営課題の解決にチャレンジしているフェーズにあると思っております。Appierは、AI搭載のプラットフォームを提供して、その活動を支援していく。そのようなテクノロジー企業でございます。

我々Appierは、AI分野のリーダーとして様々な方面から評価をいただいております。例えば『Fortune』誌では、AI革命をリードする50社のうちの一つとしてAppierを挙げていただいております。

一方で、投資家の方々からも多大なる期待をいただいております。資金調達に関して言うと、現在1億6,200万ドルをシリーズAからシリーズDを通して調達しております。ポイントになるのは、様々な国の代表的なインベスターの方々から資金調達をしていること。例えば一番左上のSequoia。これはGoogleの初期のインベスターとして世界的に有名な会社ですが、そこからも調達をしています。日本でいうとジャフコ、ソフトバンクグループ、そしてLINEからも資金を調達しております。

アカデミックなメンバーによる強力な技術が強み

松塚 そんな我々の一番のポイントは、強力な技術チームだと自負しております。エンジニアの80%がAI、もしくはビッグデータ領域に関するドクター、もしくはマスターの取得者です。そんなエンジニアたちが、様々なジャーナルおよび刊行物において300以上の執筆を行っております。

ユニークなポイントは、世界的なデータマイニングコンテストであるKDDカップにおいて、6度チャンピオンをとっていること。強力な技術チームを引っ張っているのが、4人のメンバーでして、例えばシュアンテン・リン。彼はマシンラーニングの教科書の執筆であったり、この領域に関する約100の論文を投稿していたりと、とてもアカデミックな人物です。左から2番目のミン・スン。彼はもともと清華大学のAI領域に関する准教授で、実ビジネスとデータをかけ合わせて、より深い領域に入っていきたいという視座を持ってAppierにジョインしました。チャールズ・エン、彼はIBMをはじめ、15年以上にわたるデータサイエンティスト領域のトップランナーで、彼もより深くAIに関わりたいという目的の下、Appierにジョインしております。ソウドウ・リンはもともと台湾大学の教授で、彼とシュアンテン・リンがKDDチャンピオンシップ、世界的なデータマイニングコンテストの6回の優勝の立役者です。

企業でありながらこのように非常に学術的なメンバーが揃っており、企業の中で研究、そして実ビジネスの適用、そしてまた研究に戻るというサイクルを回しているのが我々のユニークなポイントです。

実績としては、現在我々はデジタルマーケティング領域にフォーカスしており、アジア12カ国14拠点において、既に1,000社以上の企業に採用いただいております。日本でも多数の企業にご利用いただいています。

Appierの提供するソリューション

資料:Appierのソリューション

我々は、AIを軸として主に4つのソリューションを今提供しております。そしてそのソリューションによってデジタルマーケティングの川上から川下まで、全て支援できる体制が整っております。広告ソリューションである「CrossX」。企業の顧客とのエンゲージメントを深めていくソリューションである「AIQUA」。そして、コンバージョンのタイミングで躊躇しているユーザーだけを特定して、その方々を後押しするようなソリューションである「AIDEAL」。「AIXON」は、企業のデータを予測、エンリッチメント、そしてセグメントをし、様々なプラットフォームと連携して、打ち手の多様化を実現するプラットフォームです。今日はその中でもAppierのエンタープライズ向けのソリューションである「AIQUA」「AIXON」に関して具体的な製品、事例のご紹介を性全からさせていただきます。

データサイエンスプラットフォーム「AIXON(アイソン)」

資料:AIXON(アイソン)の特長

性全 まずAIXONというソリューションについて簡単にご紹介いたします。AIXONは一言で言うと、データサイエンスプラットフォームです。お客様がお持ちの自社のオウンドデータ、アプリやWEBやCRMに入っているデータと、弊社が持っている外部データと合わせて、AIモデルを利用した予測、データ分析やエンリッチされたセグメンテーションを行います。当然ここで「Appierの外部データとはどんなものだろう?」という疑問がわくかと思います。実は、Appierは広告代理店として「CrossX」というデジタル広告の販売も行っております。それが弊社の強みです。日本国内で9,600万以上のユニーククロスデバイス情報や興味、関心データを保有していますので、そのデータの「ボリューム」と「質」でお客様のデータベースをAI解析して高めていきます。

カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「AIQUA(アイコア)」

資料:AIQUA(アイコア)の特長

性全 続いてAIQUAというソリューションについて簡単にご紹介いたします。
AIQUAはカスタマーエンゲージメントプラットフォームおよびマーケティングオートメーションソリューションです。特徴としては、サイトやアプリ内だけではなく、ユーザーのサイト外の関心マッピングを活用して、アプリ、サイト内、LINEで、より適切な動画やカルーセルのようなリッチコンテンツを、適切なタイミングで配信し、お客様とより高いエンゲージメントが可能です。

Appierのソリューションを導入した事例

実際の導入事例からその活用の仕方を、国内3つと海外2つピックアップしてご紹介いたします。まずは国内最大級となる料理人のグルメメディアサイト「ヒトサラ」を運営する株式会社USEN Media様。そして日本最大級の不動産、住宅情報サイト「LIFULL HOME’S(ライフル ホームズ」を運営する株式会社ライフル様。また国内ナンバー1の車ポータルサイト「グーネット」を運営する株式会社プロトコーポレーション様も弊社のソリューションをご活用いただいております。

事例1:株式会社USEN Media様

お客様の目指したゴールはコンバージョンの増加だけではなく、媒体の価値も同時に上げていきたいというものでした。弊社のサービスとしては、カスタマーエンゲージメントプラットフォームのAIQUAをはじめ、現在はAIXONも導入していただいております。ヒトサラは現在7年目になるグルメメディアで、月間ユニークPV数は1億あり、2000万UUです。単に店舗情報をカタログにしたグルメサイトではなく、プロの料理人のフォーカスしたグルメメディアとして、編集チームが取材をし、書き起こすコンテンツにも定評があります。

「ヒトサラ」のゴールは、契約飲食店からの掲載料、予約手数料といった売り上げに加えて、掲載店舗数の増加です。つまり売り上げを上げることと、一般のグルメサイトや検索エンジンとはひと味違う価値を付加して、トラフィックやUU数を増やすことが大事です。そこで独自で分析したインサイトやセグメントに基づく配信から、AIを活用して自社のプラットフォーム以外での履歴行動までも加味し、精度の高いアプローチができるということで、AIQUAの導入をいただきました。AIQUAのWEBプッシュ通知も半年間で開封率が最高36%となり、サイトのPVも大幅に増えています。加えて、PCやスマホ、タブレットなどデバイスをまたいだユーザーの紐付けができるAIXONと組み合わせることでもっと効率を上げていきたいと思っています。

事例2:株式会社ライフル様

続きまして、株式会社ライフル様の事例のご紹介です。導入いただいたのは弊社のAIXONというソリューションになります。グループデータ戦略部のDMP事業において、データ分析の効率化および精度向上のために弊社のAIデータサイエンスプラットフォームであるAIXONを導入いただきました。導入当時はちょうど株式会社ネクストから株式会社ライフルに社名を変更していたライフル様は、その際に「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ」というスローガンを掲げたそうです。住まいや暮らしに関するライフデータを統合し、新たな価値を創出することがゴールで、蓄積した膨大なデータを効率的に活用するためにAIツールを導入されました。

その使われ方には二つの柱がありました。一つはターゲティング、もう一つは労働生産性の向上です。サイトには膨大な数のお客様が訪れるわけですが、コンバージョン率はわずかです。では残りのデータはどう活用するか。そこが解決すべき大きな課題でした。ここでAIXONを広告配信にご活用いただき、PDCAサイクルを回す時間を短縮し、さらにコンバージョン率改善に寄与しました。当時の実績としてはPCで約2倍、スマートフォンで3倍以上のコンバージョン率を達成したそうです。

事例3:株式会社プロト様

続きまして、プロト様のユースケースです。自社での構築に4カ月以上かかっていた来店予約、見積もり、電話の問い合わせを活用したユーザーのスコアリングシステム。それと同じレベルでのオーディエンスセグメントが、AIXONでは1カ月未満で完成するという、劇的な行程の短縮化に成功しています

事例4:台湾の化粧品メーカーNeogence

次は海外の事例を紹介いたします。Neogenceは台湾の化粧品メーカーです。NeogenceはAIXONの外部データを、製品およびマーケティング戦略にうまく活用しました。まずはAIXONを活用して、多くのお客様が地球環境について強い関心を持っていることに気づきました。それをブランディングやマーケティングにどうやって活用するかに際し、ビーチクリーンなどのイベントを始めて、多くのお客様のブランド認知度を上げることができました。そして、サンゴ礁に優しい日焼け止めの新製品開発もすることができました。

事例5:大手保険会社様

最後は、大手保険会社のテレマーケティングのコンバージョンの事例です。ここはAIXONにオフラインのIDをオンボードして、まずデータを統合しました。そしてAIモデルによってユーザーの興味や保険を購入する可能性のあるユーザーを見つけ出し、またそのユーザーリストをCRMシステムにエクスポートで戻します。そこからAIXONからのインサイトを活用したスクリプトによるテレマーケティングキャンペーンを始めました。通常のテレマーケティングのキャンペーンと比べると、コンバージョン率が50パーセント以上も向上しました

成功するマーケティングの図式

資料:成功するマーケティングの図式

「成功するマーケティングの図式」のまとめです。まずはAIによるデータドリブンマーケティングを行うこと。そしてデータサイエンティストがいなくても、AppierのAI分析や予測モデルを活用すること。Appierの外部データと社内のデータを加えて、お客様のエンゲージメントをより速く、正確に高めることを実施する。「データドリブンマーケティングならAppier」。こちらはぜひ持ち帰っていただければ幸いです。
導入事例はAppierのサイトでご覧いただけます。

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トレジャーデータ株式会社

2011年に日本人がシリコンバレーにて設立。組織内に散在しているあらゆるデータを収集・統合・分析できるデータ基盤「Treasure Data CDP」を提供しています。デジタルマーケティングやDX(デジタルトランスフォーメション)の根幹をなすデータプラットフォームとして、すでに国内外400社以上の各業界のリーディングカンパニーに導入いただいています。
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